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8.18.2014

トルコ旅行のメモと気づいたこと note about my trip to Turkey

トルコに行ったのでメモと感想と備忘録的に。

項目に分けて箇条書きにします。

交通のこと
  • Aeroflotの遅れはひどい。帰りは4時間くらい遅れた。
  • でも日本法人の人はとても親切だった。帰りの飛行機の時間変更があったときExpediaは知らせてくれなかったのにAeroflotの人はカウンターで親切に教えてくれた。
  • アタチュルク空港の着陸時に拍手が沸き起こった。これにはウケた。
  • 帰りにモスクワに着陸したときも拍手が起きた。ロシアの文化なのかもしれない。
  • ラマザン直後は高速バスとか飛行機の予約がいっぱいになる。日本のお盆みたいな感じと思う。
  • 飛行機の国内線はアタチュルク空港じゃなくてサビハ ギョクチェン空港からの方が安いLCCの便がある。羽田と成田の関係と同じ。 
  • イスタンブール市街地からサビハ ギョクチェン空港まではタクシーで110リラくらいで行ける。時間的にはかなり飛ばして40分くらいだったかな。
  • トルコは高速バスがめっちゃ発達してる。しかもターミナルからさらに各地に無料で送迎するServisセルヴィスと呼ばれるバスが充実してて各自の目的地近くに行けるようになってる。
  • 高速バスはKamil Koc カミル コチュというバス会社を利用した。1926年からの老舗のようで安心感があった。
  • 高速バスの添乗員さんは基本的に英語は不可。
  • 高速バスではお茶・お菓子・アイスが無料で配られる。アイスは場合による。
  • ラマザン後のお祭りの時期には早朝の送迎バスを予約したのにドライバーが結局見つからなかったと言われたことがあった。気をつけるべし。
  •  イスタンブール市街地はTramトラムが充実してて1回4リラで乗れる。Jetonと呼ばれるコインが切符。改札入るときだけ必要で降りるときは何もいらない。パリの地下鉄もそうだったな確か。
食事のこと
  • イスタンブールだろうがパムッカレだろうがカッパドキアだろうがホテルの朝食はどこも同じ。パン、きゅうり、トマト、ハム、ゆで卵、チーズ、オリーブの漬物が基本。飲み物はチャイかジュース。
  • チャイはどんなに暑くてもホットで出てくる。みんな大好きのよう。果物の匂いがするのが多い。1日4杯くらいは飲んだかな。
  • ケバブはどれも美味しいと思うけどチキンが日本人的にはいちばんおいしく感じると思う。牛もあるけど少しくさみがあった。
  • ヨーグルト添えのケバブ料理があったけどいまいちかな。
  • Pottery Kebapていう縦長ポットに入ったのが美味かったな。
  • Ayranていう塩味の飲むヨーグルトがあって、肉料理と一緒に飲む。これはいけるかな。
  • ビールはEFESていう定番ブランドがあってこれが美味い。日本で売れば売れると思う。
  • 米も結構食われてて、ケバブを頼むとワンプレートに一緒にのって出てくる。Pilavピラウていうらしい。これも美味しい。
観光のこと
  • イスタンブール繁華街の人気観光地トプカプ宮殿・ブルーモスク・地下宮殿は常に人が多い。ホテルを近くにとって朝一に行くのがおすすめ。
  • 歩いても行ける距離に違うモスクがあって、Suleymaniye Camiiスュレイマニエ ジャーミィが大きいしきれいでおすすめ。ブルーモスクに匹敵すると思う。あと人が少なくて良い。
  • Rustem Pasa Camiiリュステム パシャ ジャーミィもおすすめ。青いタイルがきれい。そして人が少ない。入り口がめちゃくちゃ分かりにくい。エジプシャンバザールの近くの暗い階段を上がっていく。
  • このあたりのモスクは大体そうだけど、ステンドグラスの雰囲気はキリスト教の教会ぽくて、一方でイスラム教のアラビア語で書かれたカリグラフィーもあって、それが共存してて不思議な雰囲気。
  • グランドバザールは現地の人に言わせると高いし中国製のものが多くて良くないらしい。値段の交渉のときには例えば10リラと言われたら2リラと言えと言われた。そして落ち着くところは3リラらしい。
  • イスタンブールからカッパドキア、パムッカレという予定でホテルを取ってたけど移動とか全く未定の状態だったので、 現地のツアー会社とか探してた。そしたら自由が丘でトルコ絨毯のKilimの商売をしているベキルとハカンていう2人組にたまたま会って、凄く親切に色々教えてくれて良いツアー会社も教えてくれて、更に交渉に同席して不明なところを日本語で説明してくれた。なんて親切な。
  • その結果、Ready2travelていう旅行会社で、
     Pegasus AirlinesていうトルコLCCのKayseriカイセリまでの航空券と、
     カッパドキアのツアー丸1日を2日分と、
     その間の2回の昼食と、
     カッパドキアの気球(130ユーロ)と、
     カッパドキア(Goremeギョレメ)からパムッカレ(Denizliデニズリ)までのバスと、
     パムッカレ(Denizliデニズリ)からイスタンブールまでのバス、
    の全部で6万円のツアーを組んでくれた。まあまあ安いと思う。オカンていうやつが対応してくれたんだけどいいやつだったなあ。
  • カッパドキアの気球はAtmosfer Balloonsという会社だった。1人130ユーロ。ISO9001取得してた(確か)。HISのツアーで来てる日本人の人もいた。
  • 気球を降りた後にはシャンパンとパウンドケーキ的なのが出てきた。
  • パムッカレでは1泊したけど時間をかなり持て余した。めちゃくちゃ田舎。やることが石灰棚を見てローマ時代の遺跡見たら終わり。半日でいけますね。
  • パムッカレは温泉が湧いてて保養地でもあるらしい。そのため開発が進められすぎて温泉が枯れてる。昔の写真には水が満たされててももう水が無い所がたくさん。
  • パムッカレの石灰の斜面を登ると上には遺跡が沈んだ温泉がある。ここは観光客が多くてイモ洗い状態。夏だからかもしれんけど。
  • パムッカレにはラム子の食堂ていう日本料理屋さんがある。日本料理って言っても親子丼とか。
  • 遺跡も荒れ果てててる。世界遺産なのに。。
  全体的に
  • あとどこ行っても今回の旅行では韓国の人が多かったように思う。日本人はほとんど見なかった。
  • 観光地には日本人が多く来るせいか日本語で話しかけられることが多い。
  • その人たちは本心から親切なことを色々教えてくれるけど、大体はKilimとかトルコ石とか勧めてくる。商売というよりは、記念なんだからって勧めてくる。それだけに断るのが心苦しい。
  • 毎日一日5回イスラム教のお祈りがあって、それが放送で街中に響く。早朝でも関係なく。
  • ラマザンでも多くの人は昼でも普通にご飯食べてるしお酒もほとんどのお店で提供されてる。イスラム教の人がほとんどだけどかなりラフな感じ。
  • 地球の歩き方2013-2014に書いてある入場料とかからだいたい5リラくらい値上がりしてる。
  • 街中どこでもATMが多い。イスタンブールだけじゃなくて田舎のパムッカレにもあった。観光地ならあるんだと思う。カードのキャッシング枠があれば必要なときに下ろせて便利。

8.27.2013

富士山の登山メモ(吉田ルート)

吉田ルートで富士山に登ってきたので、次に生かすためのメモ&感想。

・日程
土曜の夜から登り、日曜の朝にご来光を見るプラン。

新宿から高速バスで午後7時30分発、富士山5合目に10時頃着。
片道2600円。リンク。

--登山にかかった時間--
山頂には午前5時すぎに着いた。
雨だったけど人が多くて渋滞して、日の出の時間に山頂を目指してたけどギリだった。
歩き始めが10時半ごろだったから、休憩含めて6時間半かかった。

山頂を下り始めたのは確認してないけど6時すぎくらいかな。
5合目に着いたのは9時45分ごろだったから、休憩含めて4時間弱かかった。
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・食料&水分

持参:
おにぎり4個 (2個あまった)
サンドイッチ1つ (完食)
カロリーメイト的なの1箱 (あまった)
あめ1袋半 (6,7個食べた)
クッキー1袋 (完食)
お茶2リットル (約1リットルあまった。500mlペットに2リットルから入れ替えて飲んだ。)

8合目で調達:
カップヌードル1つ(600円)

--備考--
サンドイッチはパサパサで不味かった。おにぎりが良い。
あとは標高高くて寒いところでのカップヌードルの幸せ度は半端ない。
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・服装
始め着てたのは化繊のロングTシャツ+ランニング用のタイツと短パン。
靴はSalomonのトレッキングシューズ。GORE-TEX。

予備として、
 ロングTシャツもう1着。
 パーカー1着。
 長ズボンのジャージ1本。

あとは雨の備えに、
 ColumbiaのOmni-techロゴ入りの上レインスーツ。
 North FaceのGORE-TEXの下レインスーツ。

--備考--
ColumbiaのOmni-techの防水能力は、初めは良かったけど雨が長時間で強く降ってると浸みてくるね。次回は上のレインスーツもGORE-TEXにしよう。
あと、7合目あたりからだいぶ寒くなってきたので、さらにもう1枚着るものが必要だった。Columbiaの上レインスーツがあるから大丈夫と思ってたけど、そんなことなかった。 フリースとか軽いダウンとかがあれば良かった。
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・その他
ザックはColumbiaの35リットル。

夜間歩行用にLEDライト。
ヘッドライトじゃなかったけど、ザックの肩のゴム部分にしばったら上手く足元を照らせたので良かった。でも夜間歩行するならヘッドライト買わんとダメ。

移動用のサンダル。
登山以外でトレッキングシューズをずっと履いているのはしんどい。

タオル2枚。(1枚は使わず)

財布。iPhone。iPhone充電器。
本。コンタクト予備。メガネ。テーピングと包帯。胃腸薬などの薬。

--備考--
iPhoneには吉田ルートのpdf地図をダウンロードしていった。
吉田ルートのリンク。
全ルートのリンク。
リンクの元サイト。
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・最後にその他の感想。

世界遺産の影響か日本人と外国の人との比率が半々くらいじゃないかと思うくらい、外人さんの登山客が多かった。
外人さんは軽装の人が多かった。絶対頂上まで登れんと思う人が多くて、5リットルくらいのザックの人もいた。なめてたw ちょっと登ってすぐ降りてくるつもりならいいと思うけど、そういう人は夜10時に登山口来ないだろから、登頂を目指してたんじゃないだろうか。
でも軽装の人は国籍問わず意外といた。500円で買えそうなマントみたいなカッパの人とか。

あと5合目では世界遺産に来るだけが目的の人が意外と多かった。
登山口入口にある看板の前まで来て写真だけ撮って帰る人たち。
それとおみやげ屋さんで色々買うだけの帰る人たち。
特にお年寄りのツアーらしき団体が多かったように思う。登れんけど行ってみたい、ていう気持ちは確かに分かる気がする。でも若者もいた。若者なら登りなさいよ。

6.23.2013

独裁者の演説 (The speech of The Great Dictator)

チャップリンの独裁者(The great dictator)の最後の名演説。
DVDの英語字幕にめっちゃ間違いがあって、つづりが全く違ったり単語が変わってたりする。
英語知らない人が書いたか、知ってても適当に書いたとしか思えん。
おかげで苦労した。


I'm sorry, I don't want to be an emperor.
That's not my business.
I don't want to rule our conquer anyone.
I should like to help everyone if possible.
Jew, Gentile, black man, white.
We all want to help one another.
Human being are like that.

We want to live by each other's happiness, not by each other's misery.
We don't want to hate and despise one another.
In this world there is room for everyone.
The good earth is rich, and can provide for everyone.
The way of life can be free and beautiful,
but we have lost the way.

Greed has poisoned men's souls,
has barricaded the world with hate,
has goose stepped us into misery and bloodshed.
We have developed speed, but we have shut ourselves in.
Machinery that gives us abundance has left us in want.
Our knowledge has made us cynical, our cleverness hard and unkind.
We think too much, and feel too little.

More than machinery, we need humanity.
More than cleverness, we need kindness and gentleness. Without these qualities, life will be violent and all will be lost.
The aeroplane and the radio have brought us closer together.
The very nature of these inventions cries out for the goodness in men,
cries out for universal brotherhood, for the unity of us all.
Even now, my voice is reaching millions throughout the world,
millions despairing men, women and little children,
victims of a system that makes men torture and imprison innocent people.

To those who can hear me, do not despair.
The misery that is now upon us is but the passing of greed,
the bitterness of men who fear the way of human progress.
The hate of men will pass and dictators die.
and the power they took from the people will return to the people.
and so long as men die, liberty will never perish.

Soldiers, don't give yourself to brutes.
men who despise you and enslave you, who regiment your lives,
tell you what to do, what to think and what to feel,
who drill you, diet you, treat you like cattle, use you as cannon fodder.
Don't give yourselves to these unnatural men,
machine men with machine minds, with machine hearts. You are not machines, you are not cattle, you are men.
You have the love of humanity in your hearts. You don't hate.
Only the unloved hate, the unloved and unnatural.
Soldiers, don't fight for slavery, fight for liberty.

In the 17th chapter of St. Luke,
it is written that the kingdom of god is within man, not one man nor a group of man.
but in all me in you, you the people have the power,
the power to create machines,
the power to create happiness.
You the people have the power to make this life free and beautiful,
to make this world a wonderful adventure.

Then in the name of democracy, let us use that power.
Let us all unite!
Let us fight for a new world, a decent world
that will give man a chance to work,
that will give youth the future and old age a security.
By the promise of these things, brutes have risen to power.
But they lie.
They do not fulfill that promise.
They never will, Dictators free themselves,
but they enslave the people.

Now let us fight to fulfill that promise.
Let us fight to free the world,
to do away with national barriers,
to do away with greed, with hate and intolerance.
Let us fight for a world of reason.
a world where science and progress will lead to all men's happiness.

Soldiers, in the name of democracy, let us all unite!


全部書いた後、答え合わせのためにこのサイトを使わせてもらいました。
After writing all speech, I used this site to make sure my transcript is correct.

2.07.2013

働くみんなが"経営者”

2013年2月7日のクローズアップ現代。

協同労働に関するお話。

雇用主への労働の対価として報酬を得る仕組みとは違って、全員が経営者として活動する形態のこと。

雇用難のいま、こういう働き方で規模が大きくなっているとこもあるらしく、注目を浴びているみたい。

地域の豆腐屋さんとか、お年寄りのために弁当宅配サービスとかお年寄りが集まれる場所を用意したりとか、地域に根差しているのも特徴らしい。

スペインにもモンドラゴンという協同労働の大きな組織があるらしい。

協同労働は大きな規模だと成り立たん気がした。
でも、ローカルの単位でそれぞれが独立採算でそれぞれが経営の判断をしているようで、こうすればこういう組織も成り立つんだって解説されていた。

雇用を守ることも目的としているらしいので、雇われない人とか非正規雇用の人とかにとっても魅力的な働き方になり得る。

さらに、雇われているという感覚はなかなか消えないけど、こういう働き方なら働く意味も見いだせてポジティブになれる。

今のところは協同労働は法人格が得られないみたい。
今後法人格が得られればもっと良い方向に向かうのかもしれない。

12.02.2012

日清製粉の応用

2012年11月15日の日経。

日清製粉グループは製粉技術を応用してナノ粒子を製造する技術を開発した。ナノ粒子はスマートフォンなど小型電子機器のアン テナ材料に適しており、電子材料メーカーに売り込む。高速携帯電話サービス「LTE」の広がりで需要は急増するとみて、年間10億円の売り上げをめざす。
新技術ではアンテナ材料のコバルト合金などを15~50 nmの粒子に加工できる。
従来の1/3。

10000℃のプラズマで分解後に再結合させ、粒子をコーティングすることで実現したらしい。

日清製粉は小麦粉を作るときのふるいの技術を活用した。
本業は粒子径ごとに分類する装置やフィルターの製造。

9.15.2012

日本の予算のメモ

現状の財政の数字のメモ。


消費税5%分で、年間13兆5000億円の歳入増。

2012年度予算では、

一般会計90兆3000億円。
社会保障費26兆円4000億円。
その他の歳出全ての合計より高額。(地方交付税を除いて。)

税収は42兆3000億円。

国債発行は44兆2000億円。


税と社会保障の一体改革では、増税の4%弱の10兆円を社会保障費にする。
これで毎年の国債発行は減らせる。(効果はそこまでで、新たに年金とか医療費に回す分はない。)

2兆7000億円は子育ての充実用。(ただし公共事業にも費やせる解釈のできる法律。)


てことで、消費税を上げても公共事業に回す分どころか、
年金・医療・介護などの更なる効率化が必要な状況。

例えば年金のもらいすぎ。(年1兆円)
あと生活保護費。
介護保険では自己負担率が1割だけど2割にすべきだ、とか。
高齢者の医療の自己負担も。


国民年金の未納率は40%を超えてる。


2012年8月13日の日経1面のコラムから。

4.17.2012

オンラインチケットの申し込み

いとこの結婚式で広島に帰るついでに家族でカープの試合を見にマツダスタジアムへ行くことにした。

チケットをオンラインで購入するときにはe+を使ってファミマで支払してたけど、
前から手数料が1枚210円と高いと思っていたので、他のサイトも調べた。

すると、セブンイレブンのオンラインチケットが1枚105円だったのでこっちにした。
半額!リンクはこれ。
支払手数料も1申込みあたり158円で、ファミマの210円より安い。

今度からはe+でなくてセブンイレブン使うことにしよ。
安いのは野球チケットだけかもしれんけど。

10.30.2011

統計の話と自分の感受性くらいの話

●天声人語にあった統計の話。

「規則を曲げて無理な仕事をさせることもあるが、仕事以外でも人の面倒をよく見る」
という課長を良いと答える人は84%。

前後を入れ替えて
「仕事以外でも人の面倒をよく見るが、規則を曲げて無理な仕事をさせることもある」
だと47%に減る。

だそう。日本語は後半に言いたいことをもってくるべき、ということと、
質問にも意図が絶対込められるという戒めにしよう。


●自分の感受性

茨木のり子さんのこの詩は、
「かつて戦争で生活から芸術・娯楽が消えていった時に、
胸中で思っていた事をうたいあげたものだった。」らしい。
(http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/shisyu.html)

最初は自分に向けられているような気がした。
現代への警鐘というか。

コピペで本文をメモさせてもらう。

------
自分の感受性くらい

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

10.29.2011

沖縄の結婚式は。

●沖縄の結婚式

よかった。人の温かみの感じられる結婚式だった。
いい意味で厳格でなくて緊張感のない雰囲気は居心地がよかった。


ついでに沖縄のラジオで流れてたおもろい話のメモ。


沖縄限定の話じゃないと思うけど面白い話題があった。
「鼻毛が出てる」ことを「フィルター出てる」と表現する人がいるらしい。

もうひとつ、遠回しの表現として「オフサイド」っていう人もいるらしい。

オフサイドて。。w


●瀬戸の本塩

スーパーで見かけた。原材料の欄を見ると、なんと「海水」。すご。


●Bennie K

Japana-rhythmはDreamlandが入ってるだけっていう認識だったけど、
全部聞いてみるとよかった。もっと早く気付けばよかった。


●武蔵野に石破さんが?

来月22日、石破さんが武蔵野公会堂に公演に来るらしい。
聞きにいこかな。

久々にバイク乗った。深大寺にいった。

深大寺にいった。

面白かった。狭いのに人がたくさんいた。

鬼太郎茶屋ってのもあった。

植物園が近くにあった。よかった。
そこで知ったのは、ハスは蜂の巣がなまってできた名前なんだと。へぇ。

この辺には深大寺城ってのが昔はあったらしい。
城と寺院の深い関係でもあったんだろか。

蕎麦はおいしかった。そばパンもおいしかった。

This is my motorcycle.
I am wondering whether I should sell this to someone else because of little opportunity of riding this...

9.12.2011

小さなー声でー大きな嘘つーいたー

●草野正宗さんの歌詞には反意の言葉つかったり直後に否定するようなのが多いと思う。

●ツタヤ

三鷹北口店によると、ピロカルピンっていう新しめのバンドを草野正宗さんが一押しらしい。


●急に盛り上がる曲

の好きな曲シリーズを集めたくなった。
Queenの「We are the champions、「Save me、ウルフルズの「うた、
Going steadyの「アホンダラ行進曲、GoGo7188「こいのうた、
ブルーハーツ「リンダリンダ、「TrainTrain、
らへんか。月並みでがっかり。


●フェルマーの最終定理

これの凄いところは、サイモン・シンさんの取材と、
谷山・志村・ワイルズはもちろん、定理にしか出てこないピタゴラスとかフェルマーを
身近に生き生きと感じさせる文章だと思う。


●独裁者

チャップリンのトーキー映画を見た。ヒトラーの風刺の面白さはまあまあ。
それより最後のチャップリンがヒトラーに取ってかわってする演説の威力。
平和への強烈な願いがほとばしってた。


●トーレス
にっくきChelseaにいってから完全に落ち目だな。決断ミスだね。
ゴール前ではあんなに決断力あったのに。残念でした。
レッズにはスアレスいるからもう帰ってこなくていいよ!

●広島の鯉

そろそろ定位置におさまってきたな。
毎年終盤まで期待させてもらうけど、結局ダメなんだ。今年は打線が特にダメだ。


●石川遼のカレーのCM

で「カレーって野菜をたくさん取れるじゃないですか」って言ってた。
そしたら阪大ファミールのレトロカレーを思い出した。


●散歩

ペロ助と散歩する夢を見た。
懐かしい。

しかしなぜか自分だけタクシーに乗って帰り、ペロは置いてきてしまった。。。

8.30.2011

雇用のメモ

一橋大学の川口大司先生によると、

労働者の中途採用を考えてる企業が候補者にお試しで働いてもらい、
試用期間が満了したときに正規雇用せずに契約終了、
となってしまった場合、日本では解雇と同等に扱われるらしい。

これを法律で解雇ではないと明文化すれば、中途採用に積極的になる企業が増えるだろう。
という記事。

こうすれば非正社員が多いということ自体はそんなに問題にはならなくなり、
日本型雇用慣行で生じる課題を改善していけるのではないか、というお話。

8.17.2011

フェルマーの誕生日

グーグル先生によると今日はフェルマーの誕生日みたい。
今ちょうどサイモン・シンの「フェルマーの最終定理」を読んでる。なんてタイムリー!

この本にあった数学の豆知識、、、

●世界の様々な川の長さに関して。

「水源から河口までの川の長さ」と「水源から河口までの直線距離」との比は、
平均すると3よりちょっと大きいくらいらしい。
それはなんと円周率。すごっ


●23人の人が集まると、そこに同じ誕生日の人が1組いる確率は50%を超えるらしい。

直感的には信じられんな。
wikiのリンク


●素数年生きるセミ

素数の年ごとに成虫になる蝉がいるらしい。17年とか13年とか。
寄生虫を逃れるためだとか。
少し大きな素数なら2年ごととか3年ごとの寄生虫がいたとしても、
なかなか鉢合わせしないという素数の性質が使われていると。すごっ

8.13.2011

「職場の多様性、危機に強く」のメモ

震災をきっかけに会社員の生活様式が変化しつつあるらしい。

2011年8月12日の日経25面から。
東レ研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長 渥美由喜さんの記事。

育児する男性や女性の職場進出など、職場に関わる多様性は増しており、
一方、業務の効率化はさらに求められており、仕事と生活の調和の重要性は高まっているようだ。

仕事と生活を重視する度合いで社員は4つに分類できるそうだ。

・イキイキ社員 = 仕事を重視+生活を重視
・ダラダラ社員 = 仕事は軽視+生活もいいかげん
・ヌクヌク社員 = 仕事はそこそこ+生活は重視
・バリバリ社員 = 仕事重視+生活は軽視

日本の女性が活躍し始めたとき(第1世代)は大体が「バリバリ社員」型らしい。
ただし「過労バリバリ」に陥る場合も多いみたい。

その次に活躍してきた女性(第2世代)は「イキイキ社員」が多いけど、職場では孤立しがちで、
トータルで見るとここ数十年はやっぱり妊娠・出産・育児を機に女性の6割が仕事を辞める、そうだ。

けど、男性だけでなく女性が活躍するという多様性によって経営効果が出ることは結構あるらしい。

ノルウェーでは2006年に大企業に対して取締役会の4割以上を女性にするよう法律で義務付けた。達成しないと上場廃止。これは厳しい。法律制定前は6%だったらしい。

強制させることに反発があった(競争力が落ちるという理由とかで)けど、企業の自主性に任せてたら100年たっても無理、という判断で政府は押し切った。

その後の聞き取りでは、「リスク管理が高まった」とか、「人事労務管理がこまやかになり」とかいう効果があったみたい。
(個人的には、4割が女性になったんだからそりゃ肯定的な意見も多くなるわ、とは思う。。。)

ともかくこういう制度によって男性側にもイクメンとかの多様化を促すこうかもあって、全体的に良い影響があるのだそうだ。
(現在の女性取締役の割合は、ノルウェー:44.2%、スウェーデン:21.9%、ブルガリア:17.0%…米:15.2% …日本:1.4%、、らしい。日本の後には中東の国々だけ。この辺の文化は根強そうだ。。)

モノカルチャーは質がそろってて集団で成果を上げるには良さそうだけど、
震災とか危機に直面すると、受け身の社員が多いとかで弱さが出るみたい。
「多様性の高い企業では社員が主体性をもって機敏に判断、行動している」んだって。

なるほどねぇ。
DNAの話を思い出した。
遺伝子の配列は、多様性の確保のために完璧なコピーはできないようになってて、
これは環境の変化に対応してゆく余地を残すためだ、ってきいたことある。
自然もその方がいいと判断したかのようだ。心にとめとこう。

そういえば斉藤孝さんも読書力って本で、たくさんの本を読むと、
原理主義とかみたいにall or nothingの考えに陥らないで判断力がつく、みたいな話してたな。

しかし政府の無理矢理押しつける政策は凄い。相当の覚悟が必要だね。日本だとどうなるだろ。

8.05.2011

火の鳥 未来編

自分のまとめ能力と備忘録用のメモの公開!

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西暦3404年

地球の地表は荒みきり、地下にメガロポリスを作って生活する人類。

全部で5つあるメガロポリスのうちの1つ「ヤマト」が舞台。

「人類戦士」と呼ばれるマサトが主人公。
人間に夢を見させてくれる不思議な生物・ムーピーのタマミと一緒に暮らしてる。

メガロポリスは5つとも別々の電子頭脳の決定で全てが動いていて、
人類戦士はその決定をもとにメガロポリスの運営を行っている。

ある日、人類に幻想を持たせるムーピーは危険だ、
という理由からタマミを処分しろという命令をマサトは受ける。

命令はヤマトの電子頭脳・ハレルヤから。

マサトはその命令に逆らってタマミを連れてヤマトを脱出し、地表に逃げ出したが、
地表の厳しい環境の中、行き倒れになる。

ここで猿田博士が登場し、マサトは救われた。
猿田博士は、人間を除いてほとんど絶滅してしまった動物たちを復活させようと、
地表に建てた研究所で研究を行っていた。

ここでマサトは猿田博士と一緒に研究を進めることになった。

一方、ハレルヤはマサトを探し出して処分しようとするが、
別のメガロポリス(レングード)の電子頭脳・ダニューバーはマサトが亡命してくれば受け入れる考えを明かした。

これをきっかけにして電子頭脳どうしが言い争いになり、戦争の決定がくだされ、
水爆により全てのメガロポリスが壊滅した。放射線により地球は汚染された。
地表にある猿田博士の研究所だけが無事に残った。

地球の生命復活は、猿田博士とマサトに託された。
そんな中、火の鳥が研究所に現れ、マサトを生命復活の立役者と指名し、マサトは死なない体になった。

その後地震により猿田博士の研究所も崩壊し、地球上の生命はマサトとムーピーのタマミだけになった。

500年後にタマミが死んでしまったそのあとも、
1万年間マサトは研究を進めたが生命は上手く創れなかった。

ある日マサトは海に炭素・水素・酸素の混ざりものを流し込み、自然に任せることにした。

その狙いは当たり、原始的な生物が誕生し、植物が生まれ、動物も生まれた。
人間が再び生まれてくるかと期待したが、実際は異様な世界が展開される。

意図に反してナメクジが進化し、突然変異で直立歩行するナメクジが生まれ、
文明を築いてゆく、という気味の悪い世界が広がった。

しかしナメクジの人(?)種間の争いにより、彼らも絶滅した。

その後、ようやくかつてと同様に人類が誕生した。
しかし、何十億年もの過去に生きていた自分の頃の人類と比べて
なんら変わっていない新人類の姿をみて、マサトは失望を覚えた。

そのとき火の鳥が再び現れて、30億年ぶりにマサトと会話を始める。

動植物・細胞はもちろん、銀河系・惑星・地球から、分子・原子・素粒子に至るまで
宇宙生命(コスモゾーン)が宿っていて生きている、という話をマサトにする。
そしてマサトは火の鳥と一体となり、タマミやその他たくさんの宇宙生命と一体となる。

そのあとの最後のくだりと火の鳥のコメントに言葉を失ってしまう。そのまんまメモ。

「生物が滅びてまた現れて進化して 栄えて滅びた……(略)
人間だって同じだ どんどん文明を進歩させて結局は自分で自分の首をしめてしまうのに
『でも今度こそ』と火の鳥は思う 『今度こそは信じたい』
『今度の人類こそきっとどこかで間違いに気がついて……』
『命を正しく使ってくれるようになるだろう』と……」

手塚治虫の世界観の壮大さに圧倒されて、自分の世界観も変わってしまうような作品。

6.18.2011

メモ的な内容 01

  • 東レ経営研究所言葉


  •  日本企業は自分たちがつくってきたモノを売ろうとし、
     韓国企業は売れるモノを自分たちがつくろうとする

     らしい。この視点は忘れないようにしたい。


  • 携帯


  •  携帯電話は電車内で使っちゃいけないというのが通例だけど、
     実際は非効率なんじゃ。
     マナーという名のもとに損してることってあるかもしれない。

     別に大声でなければちょっとくらいいいと思う。
     イギリス・フランス・アメリカでは普通に使ってた気がする。
     日本が細かすぎるんかな。他の国は知らんけど。

     そもそもなぜ電話を聞いてると不快になるんだろ。
     会話って2人以上で成り立つものだけど、
     それが片方しか聞こえないから無意識的に不自然に聞こえて不愉快に感じる、
     って話を聞いたことがある。


  • catwalk


  •  チャットモンチーの曲がかなり好き。
     catwalkっていう意味をアルクで調べたら
      〔ファッションショーでモデルが歩く〕細長いステージ
     って意味もあるんだ。なるほどー


  • 小倉さん!


  •  フジテレビの小倉智昭さんにがっかりした。
     
     ある朝原発の作業員が被ばくしたっていうニュースを報道していた。
     そこで小倉さんは作業員たちに関して
      「私たち国民ができない仕事をしていただいている」
     的な発言をしていた。

     この発言はないでしょー。作業員は国民じゃないって意味にとれちゃうよ。
     俺があまのじゃくだからか?
     けど「私とは関係ないけどね」っていうニュアンスは出さないように
     マスコミさんには気をつけてほしい。


  • 朝日新聞デジタル


  •  デジタル版の宣伝をしていたが、デジタル版のみの値段は3800円。
     紙でとるのと変わんない。紙でとってる人は1000円追加でデジタルを読める。
     そのリンク。

     デジタルのみの購読料はもっと安くするべき。
     せめて2500円くらいにしてよ。こんなん誰も申し込まないよ。


  • 井上ひさしさん


  •  天声人語で引用されてた。
     「母語は道具ではなく、精神そのものである」。きっとそうだ。

    3.31.2011

    Lorem ipsum

    Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipisicing elit, sed do eiusmod
    tempor incididunt ut

    という意味不明な単語の羅列を目にした。
    なんじゃこらと思ったら、レイアウトとかを考えるときに挿入する意味のない文らしい。

    理由は、レイアウトの検討のためには実際に文章を入れたいが、
    いざ入れると内容に意識がいってしまうからこんな意味ありげだけど
    ほんとは意味ないっていう文章を挿入するらしい。

    日本語では難しそうだ。。。
    何となくwikiのリンクをメモに乗せとこう。

    日本語wiki
    英語wiki

    2.16.2011

    My Motorcycle Memorandum

    バイクをこの寒い中1ヶ月3週間ほど放っておいても、キックを50回繰り返しながら チョークレバーを全開にしてセルを時々使えばエンジンはつくことが分かった。




    関係ないけど、今日は仕事ではんだ付けをしながら、 ふと昔読んだ「赤ちゃんと僕」を思い出した。


    しかもその場面が、よりによって榎木拓也がオカマにファーストキスを奪われて その直後に実くんに「みのも、ちゅー」って言われて拓也が泣き出してしまうシーン。


    なんでこの場面?ていうおかしさもあって1人で思い出し笑いしてしまった。




    あー改行がうまくいかーん!!Zoundary Ravenめ!


    俺のHTMLの知識の無さがいけないのか?!