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9.26.2016

ジョグジャカルタ(ボロブドゥール&プランバナン)とジャカルタ

3泊5日でジャワ島のジョグジャとジャカルタに行ってきた。

また同じところに行くことはないと思うけど旅のメモ。

航空会社はANAとガルーダインドネシア。
行きは羽田発ジャカルタ着(ANA)の後、国内線(ガルーダインドネシア)でジョグジャカルタに移動。ジョグジャカルタのホテルで2泊してからジャカルタに移動して1泊後、1日ジャカルタで遊んでそのまま羽田に帰国。ガルーダインドネシア(というかインドネシアの航空会社)はディレイがデフォルトなので、1,2時間は遅れると思って乗った方がベター。これで(どこの評価か知らんけど)ANAと同じ5つ星取ってるんだから信じられない。

目的地を大まかにいうと、ジョグジャではボロブドゥールとプランバナンとジョグジャの王宮を目当てに行った。この3つを押さえておけばジョグジャは十分。トランスジョグジャという市内(?)のローカルバスが使いやすくて安くておすすめ。地図とか情報はこちらのサイトを参照。
あとジャカルタでも1日うろついたけど、有名なシンボルに行く以外はすることが正直なかった。ショッピング好きなら良いかもしれないけど、ジャカルタでなくてもできるし。。

以下詳細。

(0) アジスチプト空港から市内の移動
空港から市内へはトランスジョグジャがおすすめ。ただし地図で事前に確認をしておかないと厳しい。トランスジョグジャは1回3500ルピアで定額制。空港を含めて市内を回っているので繁華街付近のホテルならだいたい行けそう。今回泊まったホテルはメリア プロサニホテル。綺麗で良かった。
でも実際は夜到着で勝手も分からないのでタクシーを使用した。15万ルピアだったので、今思えば法外に高い。

(1) ボロブドゥール
仏教の寺院。ボロブドゥールに行くにはタクシーチャーターも良いけど、全体で50万から90万ルピア以上は必要で少し高い。一方バスで行けば片道2万5000ルピアで行けるので良い。バスターミナルはジョグジャの南北に一つずつあって、北はJombor、南はGiwanganという所。それぞれトランスジョグジャで行けるようになってる。
入場料は20ドルくらい。プランバナンも20ドルくらい。両方の2枚セットのチケットなら安いと受付で言われたので確か42万ルピアくらいで購入した気がする。
あとは遺跡をぐるりと自由に回って、5時前くらいにジョグジャ行きのバスに2万5000ルピアで再度乗って帰る。1日で十分。自分たちは12時にバスに乗ってジョグジャを発ったけどそれなりにゆったりと見られた。ただし他の寺院(パオンとかムンドゥとか)に行くならもう1,2時間くらいは欲しい。

(2) プランバナン
ヒンドゥーの寺院。ジョグジャから近いのでトランスジョグジャで行ける。つまり往復7000ルピア。その途中のカラサン寺院とサリ寺院も途中の停留所で降りれば行ける。ただしその二つはあまり大きくない寺院だしちょっと歩くので、雨のときは心が折れそう。カラサン寺院の本堂には入れなくなっていた。プランバナンは良い所。ボロブドゥールよりも広々していて見やすい。確かトランスジョグジャの1Aで行けた気がする。

(3) ジョグジャ中心部
王宮(クラトン)に行ってみた。入り口が死ぬほど分かりにくい。南北に2つある入り口から入って豪華(?)な椅子とかを見られるけど、正直英語表記もないし個人的にはあまり面白くなかった。

(4) ジャカルタ
スカルノ ハッタ空港から市内へは渋滞が無ければタクシーで45分くらい。この時間なら15万ルピアくらいで行ける。ジャカルタのタクシーは高速利用料だけじゃなくて空港の駐車料金とかも請求される。タクシーはブルーバードかプサカ(同じグループ会社)が圧倒的に信頼が高いのでそれをおすすめする。地元民もそれに乗るために他の空きタクシーがあってもスルーするくらい。
ジャカルタには正直見どころはほとんどないけど、モナスと言われる独立記念塔がいちばんのシンボルぽい。土台の部分には上れるらしいけどエレベーターが一つしかなくて2時間待ちとかになる。
あとはモスクとカトリックの教会が有名。モスクにはお祈り時には入れない。
他に行くとしたら歓迎の塔らへんにあるショッピングモールだけど、インドネシアでしかできないことではないので、微妙かも。レストランは知人の知人から紹介された魚が有名なお店(Pondok Laguna)はおいしかった。方角はモナスから真北に少し行ったところ。歩きだと暑くてきついかも。


最後に、9月は乾季らしいけどほぼ毎日雨が降ったので、次回は乾季でも油断せずに雨具類を持っていくようにしたい。

8.18.2014

トルコ旅行のメモと気づいたこと note about my trip to Turkey

トルコに行ったのでメモと感想と備忘録的に。

項目に分けて箇条書きにします。

交通のこと
  • Aeroflotの遅れはひどい。帰りは4時間くらい遅れた。
  • でも日本法人の人はとても親切だった。帰りの飛行機の時間変更があったときExpediaは知らせてくれなかったのにAeroflotの人はカウンターで親切に教えてくれた。
  • アタチュルク空港の着陸時に拍手が沸き起こった。これにはウケた。
  • 帰りにモスクワに着陸したときも拍手が起きた。ロシアの文化なのかもしれない。
  • ラマザン直後は高速バスとか飛行機の予約がいっぱいになる。日本のお盆みたいな感じと思う。
  • 飛行機の国内線はアタチュルク空港じゃなくてサビハ ギョクチェン空港からの方が安いLCCの便がある。羽田と成田の関係と同じ。 
  • イスタンブール市街地からサビハ ギョクチェン空港まではタクシーで110リラくらいで行ける。時間的にはかなり飛ばして40分くらいだったかな。
  • トルコは高速バスがめっちゃ発達してる。しかもターミナルからさらに各地に無料で送迎するServisセルヴィスと呼ばれるバスが充実してて各自の目的地近くに行けるようになってる。
  • 高速バスはKamil Koc カミル コチュというバス会社を利用した。1926年からの老舗のようで安心感があった。
  • 高速バスの添乗員さんは基本的に英語は不可。
  • 高速バスではお茶・お菓子・アイスが無料で配られる。アイスは場合による。
  • ラマザン後のお祭りの時期には早朝の送迎バスを予約したのにドライバーが結局見つからなかったと言われたことがあった。気をつけるべし。
  •  イスタンブール市街地はTramトラムが充実してて1回4リラで乗れる。Jetonと呼ばれるコインが切符。改札入るときだけ必要で降りるときは何もいらない。パリの地下鉄もそうだったな確か。
食事のこと
  • イスタンブールだろうがパムッカレだろうがカッパドキアだろうがホテルの朝食はどこも同じ。パン、きゅうり、トマト、ハム、ゆで卵、チーズ、オリーブの漬物が基本。飲み物はチャイかジュース。
  • チャイはどんなに暑くてもホットで出てくる。みんな大好きのよう。果物の匂いがするのが多い。1日4杯くらいは飲んだかな。
  • ケバブはどれも美味しいと思うけどチキンが日本人的にはいちばんおいしく感じると思う。牛もあるけど少しくさみがあった。
  • ヨーグルト添えのケバブ料理があったけどいまいちかな。
  • Pottery Kebapていう縦長ポットに入ったのが美味かったな。
  • Ayranていう塩味の飲むヨーグルトがあって、肉料理と一緒に飲む。これはいけるかな。
  • ビールはEFESていう定番ブランドがあってこれが美味い。日本で売れば売れると思う。
  • 米も結構食われてて、ケバブを頼むとワンプレートに一緒にのって出てくる。Pilavピラウていうらしい。これも美味しい。
観光のこと
  • イスタンブール繁華街の人気観光地トプカプ宮殿・ブルーモスク・地下宮殿は常に人が多い。ホテルを近くにとって朝一に行くのがおすすめ。
  • 歩いても行ける距離に違うモスクがあって、Suleymaniye Camiiスュレイマニエ ジャーミィが大きいしきれいでおすすめ。ブルーモスクに匹敵すると思う。あと人が少なくて良い。
  • Rustem Pasa Camiiリュステム パシャ ジャーミィもおすすめ。青いタイルがきれい。そして人が少ない。入り口がめちゃくちゃ分かりにくい。エジプシャンバザールの近くの暗い階段を上がっていく。
  • このあたりのモスクは大体そうだけど、ステンドグラスの雰囲気はキリスト教の教会ぽくて、一方でイスラム教のアラビア語で書かれたカリグラフィーもあって、それが共存してて不思議な雰囲気。
  • グランドバザールは現地の人に言わせると高いし中国製のものが多くて良くないらしい。値段の交渉のときには例えば10リラと言われたら2リラと言えと言われた。そして落ち着くところは3リラらしい。
  • イスタンブールからカッパドキア、パムッカレという予定でホテルを取ってたけど移動とか全く未定の状態だったので、 現地のツアー会社とか探してた。そしたら自由が丘でトルコ絨毯のKilimの商売をしているベキルとハカンていう2人組にたまたま会って、凄く親切に色々教えてくれて良いツアー会社も教えてくれて、更に交渉に同席して不明なところを日本語で説明してくれた。なんて親切な。
  • その結果、Ready2travelていう旅行会社で、
     Pegasus AirlinesていうトルコLCCのKayseriカイセリまでの航空券と、
     カッパドキアのツアー丸1日を2日分と、
     その間の2回の昼食と、
     カッパドキアの気球(130ユーロ)と、
     カッパドキア(Goremeギョレメ)からパムッカレ(Denizliデニズリ)までのバスと、
     パムッカレ(Denizliデニズリ)からイスタンブールまでのバス、
    の全部で6万円のツアーを組んでくれた。まあまあ安いと思う。オカンていうやつが対応してくれたんだけどいいやつだったなあ。
  • カッパドキアの気球はAtmosfer Balloonsという会社だった。1人130ユーロ。ISO9001取得してた(確か)。HISのツアーで来てる日本人の人もいた。
  • 気球を降りた後にはシャンパンとパウンドケーキ的なのが出てきた。
  • パムッカレでは1泊したけど時間をかなり持て余した。めちゃくちゃ田舎。やることが石灰棚を見てローマ時代の遺跡見たら終わり。半日でいけますね。
  • パムッカレは温泉が湧いてて保養地でもあるらしい。そのため開発が進められすぎて温泉が枯れてる。昔の写真には水が満たされててももう水が無い所がたくさん。
  • パムッカレの石灰の斜面を登ると上には遺跡が沈んだ温泉がある。ここは観光客が多くてイモ洗い状態。夏だからかもしれんけど。
  • パムッカレにはラム子の食堂ていう日本料理屋さんがある。日本料理って言っても親子丼とか。
  • 遺跡も荒れ果てててる。世界遺産なのに。。
  全体的に
  • あとどこ行っても今回の旅行では韓国の人が多かったように思う。日本人はほとんど見なかった。
  • 観光地には日本人が多く来るせいか日本語で話しかけられることが多い。
  • その人たちは本心から親切なことを色々教えてくれるけど、大体はKilimとかトルコ石とか勧めてくる。商売というよりは、記念なんだからって勧めてくる。それだけに断るのが心苦しい。
  • 毎日一日5回イスラム教のお祈りがあって、それが放送で街中に響く。早朝でも関係なく。
  • ラマザンでも多くの人は昼でも普通にご飯食べてるしお酒もほとんどのお店で提供されてる。イスラム教の人がほとんどだけどかなりラフな感じ。
  • 地球の歩き方2013-2014に書いてある入場料とかからだいたい5リラくらい値上がりしてる。
  • 街中どこでもATMが多い。イスタンブールだけじゃなくて田舎のパムッカレにもあった。観光地ならあるんだと思う。カードのキャッシング枠があれば必要なときに下ろせて便利。

9.16.2012

香港旅行 Hong Kong Vol.2

香港・マカオ旅行日記の続き。

5月1日。

ホテルを出て、まず腹ごしらえに糖朝ていう店に行った。
間違いの多いガイドブックにも載ってた。糖朝の場所は間違ってなかった。
写真はぱらぱらのチャーハンとマンゴープリン。



そのあと東涌ていうかなり東の方に出て、有名(?)な大仏を見に行った。
ここは九龍半島から離れて島になってて、ランタオ島ていうみたい。
途中でゴンピン360て名前の長いロープウェーに乗って楽しかった。
最初に降りた空港も見えた。



そして大仏へ。長い階段を上って近くまで行くと、霧が凄くて何が何だかわからんかった。
お寺の内装が豪華だった。



そのあと九龍半島に戻って、九龍公園の向かいにある香港老飯店ていうお店に行った。
激うま。担担麺とインゲン豆の炒め物みたいなのが最高に美味しかった。





最後に海峡を隔ててきれいな香港島のビルのネオンを見に行った。




7.30.2012

香港旅行 Hong Kong Vol.1

2012年の5月連休に香港とマカオへ行った。
忘れかけだけど完全に忘れんために旅日記を。

4月29日。
The city view hotelてとこに泊まった。5泊ずっとここ。
香港国際空港からAirport Express Lineと地下鉄のMTRでYau Ma Teiて駅で降りて徒歩3分。 最初は女人街だけ行って終わった。

4月30日。
まず九龍半島南端のアベニュー オブ スターズにいってブルースリーとたわむれた。

中環(Central)ていう香港島の方に移動して変な写真撮った。

そのあと世界一長い階段に行ってみたけど、大したことない。途切れ途切れで世界最長っていってもつまんない。がっかりスポット。

有名なエッグタルトのお店があったのでいった。激うま。
例の階段からちょっと東にずれたとこ。確か。

てか成美堂出版の「いい旅・街歩き20」の「香港 マカオ」を見てたんだけど、地図上のお店の場所が間違いすぎ。本当に腹が立った。。
 

そのあとなぜか香港で四川重慶ていう四川料理屋に行った。美味しい。北京ダック。

夜にヴィクトリア・ピークていう香港島の山の上にタクシーで上った。
九龍半島側に見える景色がきれい。
写真の下に見えるのはピーク・トラムていう列車。乗らんかったけど。

マダム・タッソー蝋人形館にもいった。Google Mapで場所調べてたら全然違う場所に向かってた。GPS頼りすぎるのも問題だと感じた。。
なれなれしくダイアナ妃の肩に手を置いた。

GAGA LADYと書かれたところには子供しか居なかった。。。

10.29.2011

久々にバイク乗った。深大寺にいった。

深大寺にいった。

面白かった。狭いのに人がたくさんいた。

鬼太郎茶屋ってのもあった。

植物園が近くにあった。よかった。
そこで知ったのは、ハスは蜂の巣がなまってできた名前なんだと。へぇ。

この辺には深大寺城ってのが昔はあったらしい。
城と寺院の深い関係でもあったんだろか。

蕎麦はおいしかった。そばパンもおいしかった。

This is my motorcycle.
I am wondering whether I should sell this to someone else because of little opportunity of riding this...

6.18.2011

Trip to New York   vol. 4
(Times Square & Mamma Mia!)

ニューヨークといえばタイムズスクエア。
ここに行った感想は、ここだけニューヨークの中でも雰囲気が違う、ということ。

この一画に入り込むと、急にネオンの量が一気に増える。
電光掲示板やら液晶の大画面が立ち並んでいる様子に圧倒された。


2日目の午後にTimes Squareに行くまで、ニューヨークはこんなもんかってなめてた。
ごめんなさい。
渋谷とか新宿に勝るとも劣らない感じ。
けど、そんな中にも誰でも自由に座れる椅子とテーブルがあるのは日本とは違うなぁと思った。

tktsっていうチケットショップがあって、ミュージカルのチケットが格安で買えた。
詳しくはこのtktsのサイトを参照。
Times Squareのtktsの様子はこんな感じ。

tktsでは階段の下にブースがあって、チケットを販売してる。
階段からの景色はこんな感じ。

るるぶのガイドブックにはtktsではクレジットカードが使えないって書いてあったけど、
実は使える。この誤情報のおかげで危うくミュージカルを見られないところだった。
そのガイドブックは2011年1月に初版印刷なのに、クレジットは2008年から使えてたらしい。
どんだけ情報遅れてんの。
るるぶには悪いけど、もうるるぶは信用しない。ってか疑ってかかる。

で、無事チケットを買ってWinter Garden theaterに向かった。
Mamma Mia!を見るため。
大体1つの劇場で同じミュージカルが公演されるみたい。
しかも毎日上演されてて、毎回ほぼ満員なんだね。ほんとすごい。
アメリカの人にとってミュージカルってのは、日本で考えるよりもだいぶ身近なエンターテイメントなんだなぁ。ということを感じた。

そのWinter Garden theaterの前で撮ったベストショット。

劇場の中も、ミーハー根性ながら本格的な雰囲気が醸し出されていたと感じた。

ミュージカルはかなりよかった!いちばん安い席のはずなのに舞台が割と近く感じた。
音もよく聞こえて迫力があった。劇団四季の劇場よりも個人的に好きだった。

その後は再び夜のTimes Squareで写真を撮った。

I felt large power of New Yorkers..
I thought I saw the reason NY is leading the world in many ways.

Trip to New York   vol. 3
(MoMA)

いいかげん旅日記をまとめないと。

New YorkのMuseum of modern art(略してMoMA)に行った。
modern artのカテゴリに印象派が入ることを情けなくも知らなかった。。
それはともかく、とてもよかった。


ここで、自分はHenri Rousseauさんの絵がめちゃ好きってことに気付いた。

The title is "The sleeping gypsy".



the name of the next is "The dream".


I never get tired of seeing his pictures..
エキゾチックな感じに惹かれるなぁ。

あと、modern artの部分はちょっと理解できない作品も多々あった。

他にもGogh、Gauguin、Cezanne、Picassoとか名だたる画家の絵もたくさん。
適当に好きだった絵を載せておこう。

Vincent Van Gogh, The starry night.


次の絵って誰の何ていう絵だっけ??か忘れてしまった。。
I want to know the author of this colorful painting..


Paul Cezanne, Still life with apples.


Pablo Picasso, Violin and grapes.


広いから回るのに疲れるけど、とても楽しいところだった!

5.14.2011

Trip to New York   vol. 2
(AirTrain & MTA)

旅行日記第2弾。交通について。

羽田からJFKについたあと、地下鉄に乗ろうとして地下鉄マップはないですか?とInformationに尋ねたら、ない!って言われた。えっ!と思ったけど、まずAirTrainに乗った後に地下鉄を使うという合わせ技でマンハッタンまで行けることが何とか分かった。

AirTrainはJFKのターミナルをグルグル回りつつ、ちょっと外まで出て地下鉄とかと接続してるモノレールの電車。5$也。マンハッタンに行くにはSutphin Boulevard(AirTrainとしては終点)てとこで地下鉄の「E」に乗り換えないといけない。

The period of our trip was 6 days, so we thought 7-day unlimited tickets were useful. The cost of these tickets is $29. Because the cost of a SingleRide ticket is $2.5, 7-day unlimited tickets are cheaper, unless the total number of utilizing subway is less than 12 times.

ちなみにMTAってのはMetropolitan Transportation Authorityの略で、ニューヨークの地下鉄・バス・鉄道の運営会社(だと思う)。

ここで注意点を2つ。

1.
JFKからManhattanに行くときはいいけど、空港に向かう時には注意しないといけない。なぜなら、Sutphin BoulevardはEの終点ではないので、乗り過ごしてJamaica Centerに行っちゃう可能性があるから。

あたかも終点で地下鉄とAirTrainがつながってるかのように誤解しやすいような立地になってるので、MTAのマップを見ても勘違いしやすい。。。

View Larger Map

2.
地下鉄は治安上の(?)理由により写真を撮ったらダメらしい。

5.09.2011

Trip to New York   vol. 1
(Planning and Hotel Pennsylvania)

連休にNYに行ったので、その記録を記しておく投稿。
間違った英語でも使っていこうと決めた。日本語も混ぜて。

I have decided to use English even if my English is wrong,because It will make me more familiar to English, I believe.
The other reason for trying to write more English is, that the more English appears in my sentences, the more people will have opportunity to see this blog :)

I went to New York from May 1 to May 5.

まず日程は4泊6日で羽田 - JFKの直行便。
スカイゲートというサイトを友達が見つけてきてくれて、これを利用した。航空会社はOne WorldグループのAmerican Airline。

スカイゲートの安さにビビった。日程にもよるけど、今回は航空券とホテルと税金など全て込みで17万円で行けた。JALとかANAの純正の航空券と同じかそれ以下の値段。また利用すると思う!

しかし朝6:40発の飛行機に乗るのはしんどい。2時間前集合って4:40じゃないですか。人生で初めて空港で一夜を明かした。深夜の羽田は閑散としていた。


Our hotel was Hotel Pennsylvania.
Its location is very convenient for traveling around Manhattan.
Subway stations (Penn station and 34 st. Penn station) are very near the hotel,
and we could go to Times Square even on foot.

ペンシルバニアホテルはめっちゃ便利な場所にあるんだけど、
ほぼ常にチェックインカウンターには人の列。待たされる。
立地と価格で観光客に大人気なんだと思う。


部屋の質はまぁまぁ。というか十分。
5月以外の夏or冬に行くと空調の問題もあったかもしれんけど、過ごしやすい気温ならば快適。タオル・ドライヤー・ハンガー・石鹸とシャンプー・テレビはある。冷蔵庫はない。


あと、チェックイン15時より前に荷物を預けようとすると$4取られる。
次回以降に旅行内容について書く!

3.30.2011

円覚寺にあった素晴らしい詩

円覚寺のどこかでいい言葉を書いてあったので記しておこう!

力いっぱいの仕事

それが一番

尊いではないか

上手とか下手とか

それはあまり

気にしない方がいい

力いっぱい

精いっぱい