12.27.2024

データCDのプレイヤーでの使用

 CDプレイヤーはもはやオーパーツかもしれないが意外と便利で使っている。

ONKYOのCR-S1では音楽CDだけでなくデータ(mp3, WMA)の音楽も聞ける。しかしこのデータCDの書き込み方には注意が必要。

ブランクCDをPCに入れたとき、ドライブを選択するとまず聞かれる質問への答え方によって、プレイヤーで読めるかどうかが決まる。

https://www.tku.ac.jp/iss/guide/classroom/media/windows-10cd-rrwdvd.html

結論は、ライブファイル形式ではだめ。マスター形式を選ばないといけない。音楽CDではない(データだから)からという理由で「CD/DVDプレイヤーで使用する」ではない方(ライブファイルシステム)を自分は選んでCDを無駄にしたが、データであってもあくまでプレイヤーで使うので、「CD/DVDプレイヤーで使用する」(マスター)を選ぶ必要がある。


3.24.2023

WSLでxeyesを表示するまで

Windows11でWSL2を使ってxeyesを表示させたときのメモ。
VcXsrvを使った。
  • sudo apt install x11-apps
まずこれでエラーが出る。WSLの名前解決がデフォルトのIPではだめということなので、/etc/resolv.confで
  • nameserver 8.8.8.8
とかにすると良い。変更前はping google.comとか通らないが、この変更で通るようになる。
これで晴れてx11-appsがインストールできる。
その上でやることは、~/.bashrcとかに
  • export DISPLAY=192.168.1.***:0.0
とか書いてsource ~/.bashrcとかで読み込む。

このIPは、WindowsのcmdでipconfigなどしてWindows側(!= WSL側)のIPv4アドレスを確かめてから入れる。そのためこれが自動取得で変わるたびに設定も変えないといけないと言われる(けど基本的に家で使うくらいならあまり変わることは自分は観測していないので問題にならないのではと思っている)。

なおWSL側のIPをexportしなさいと説明しているサイトもあるので注意(引っかかった)。

これでめでたくxeyesが表示されました。




6.19.2022

TeXで斜体ボールドにするbmのマクロを使うとき

\usepackage{bm}

を使うとき、

\newcommand{\vA}{\bm{A}}

\bmdefine{\vA}{A}

との違いは一見無さそうだけど、数式内の下付きとかで使うとき、前者は{}でくくらないとエラーが出るが、後者はエラーが出ない。

つまりA_\vAでエラーが出るかどうか。

後者の方が面倒でないけどお作法的には前者の方が{}を忘れないのでいいのかもしれない。(でもやはり面倒い。)

理由は知らない。

6.03.2022

matplotlibの数式でボールドかつイタリックにする方法

matplotlibで軸ラベルとか凡例とかで数式を書きたいことは多い。

単に$$で囲えば数式になってくれるし、デフォルトのサンセリフでかっこ悪いならmatplotlibrcでセリフを指定すれば解決する(過去記事)。

ベクトルを書くときには\mathbf{x}とかしないといけないが、そうすると立体のボールドになる。

変数扱いのシンボルならベクトルでも斜体がいいなと思うので、調べたらようやく解決方法が見つかった。参考はこちら。公式サイトにも説明がある。

使ったmatplotlibバージョンは3.5.1。

要するにLaTeXを直接使ってレンダリングするみたい。そうすればプリアンブルでパッケージを指定する方法が通常LaTeXと同様に使える。

そのためにはmatplotlibrcファイルに以下の2行を追加して保存。

text.usetex: True
text.latex.preamble: \usepackage{amsmath} \usepackage{amssymb} \usepackage{physics} \usepackage{bm}

プリアンブルの部分はお好みでかけて、自作のコマンド\newcommand{\xxx}{\yyy}とかも書けるみたい。

ところで失敗例としては、ググったらPythonの本文中で

matplotlib.rc('text', usetex=True)
matplotlib.rcParams['text.latex.preamble']=[r"\usepackage{amsmath}"]

と書くと良いとかいうのを見かけた(これとかこれ)けど、実行すると

MatplotlibDeprecationWarning: Support for setting an rcParam that expects a str value to a non-str value is deprecated since 3.5 and support will be removed two minor releases later.

とエラーが出る。新しいバージョンでは使えないということなのだろう。matplotlibrcに書くしかないのかもしれない。

なお$\bm{xxx}$をPythonで記述するときは注意が必要で、\bがバックスペースのASCIIに割り当てられているので数式として認識させたい場合にはr'$\bm{xxx}$'とか'$\\bm{xxx}$'とかしないとエラーが出る。

長年できなかったので実現して嬉しいー!

(追記)
これで解決はしたけど、TeXレンダリングが重すぎるのか、描画がものすごく遅くなった。インタラクティブな画面でぐりぐりするのも許容しがたいほど遅い。通常時はusetexとかはしない方が良さそう…面倒だけど必要なときのみmatplotlibrcからいじるしかないかもしれない。

5.31.2022

matplotlibのquiverとquiverkeyについて

図に矢印(メジャーだとベクトル場とか、マイナーなとこでは波数空間のスピンなど)を描きたいことは多い。

その矢印情報を配列に入れて引数で渡せば描画してくれるのがmatplotlibのquiver、凡例を示してくれるのがquiverkey。

これは便利なところもあるけど使い方がわかりにくい上にすぐ忘れるのでメモする。

基本的に情報は公式サイトから仕入れた。公式サイトによると基本的なのは以下15個。これに加えてlinewidthとかも使える(linewidthは矢印の縁取りの指定なので注意)。

  • X, Y
  • U, V
  • C
  • units {'width', 'height', 'dots', 'inches', 'x', 'y', 'xy'}, default: 'width'
  • angles {'uv', 'xy'} or array-like, default: 'uv'
  • scale
  • scale_units {'width', 'height', 'dots', 'inches', 'x', 'y', 'xy'}
  • width
  • headwidth, as multiple of shaft width.
  • headlength, as multiple of shaft width.
  • headaxislength, at shaft intersection.
  • minshaft
  • minlength
  • pivot {'tail', 'mid', 'middle', 'tip'}, default: 'tail'
  • color

quiverの引数には注意点が多い。2個はまったのを書く。

(1) unitsは長さについての引数ではないその他(太さや頭(head)の調整)に使われる。

公式説明には
The arrow dimensions (except for length) are measured in multiples of this unit.
とある。

(2) 矢印の向きをxy平面のスケールに合わせたいとき、scale_units='xy'とする

xy平面に合わせるなら'xy'とする。

その上ややこしいのはangles。デフォルトはxy平面の図に関係なくU,Vで決まる方向になる'uv'。

例えば45°方向を向くようにU, Vで指定(1と1とか)すると、デフォルト'uv'のままだとxとy軸で表示スケール比(アスペクト比と言うと良いか)が違ってもとにかく表示上は45°を向く。

でもxy平面に応じた矢印の向きにするには(x, y軸のスケールに合わせたいなら)、angles='xy'で明示する必要がある。('uv'を指定する場合があるのか疑問)

公式説明にあるように、x軸とy軸で同じ単位なら

To plot vectors in the x-y plane, with u and v having the same units as x and y, use angles='xy', scale_units='xy', scale=1.

とすると良さそう。

あるいは矢印の向きを角度指定するならanglesに角度を指定した配列を与えても良いみたい。

(quiverkeyについては後で書く)

1.15.2022

matplotlibrcの編集について

Python3.10にアップデートしたついでにAnaconda3にさようならを告げた。Cドライブの容量が3GBくらい増えたので嬉しい。仮想環境とか使っていなかった上に別にPython3.6とか入れてモジュールのアップデートとかぐちゃぐちゃしてたので非常にすっきりした。

matplotlibもインストールし直したので、matplotlibrcも再編集しないと元の表示に戻らない。

図中の文字がボールドになって直せない問題について悩んだことがあったので、再編集で元に戻るか心配だったが、ボールド問題もなく簡単に元に戻せた。

まずmatplotlibの書式設定のファイルの場所は、

import matplotlib
matplotlib.matplotlib_fname()

で確認可能。デフォルトのパスは元のPythonがあるパスからの相対値で

site-packages/matplotlib/mpl-data/matplotlibrc

にあるはず。このファイルを編集すると書式が色々変更できるが、このファイルを開いてみると最初に

## You should find a copy of it on your system at
## site-packages/matplotlib/mpl-data/matplotlibrc (relative to your Python
## installation location).  DO NOT EDIT IT!

と書いてある。以下の場所にコピーして編集しなさいということらしい。

##     Unix/Linux:
##         $HOME/.config/matplotlib/matplotlibrc OR
##         $XDG_CONFIG_HOME/matplotlib/matplotlibrc (if $XDG_CONFIG_HOME is set)
##     Other platforms:
##         $HOME/.matplotlib/matplotlibrc

matplotlib.matplotlib_fname()のコマンドではデフォルトのパスの前に上の移動先のパスを見に行くみたいなので、コピーしたらそっちが優先される。

たぶんだけど、デフォルトの場所にあるmatplotlibrcは全部基本##で2個コメントアウトがあって、ここを直接変更するときには#が1個でも有効になるのではと思う。実際上のコメントを読まずにデフォルトファイルを直接編集していたら”Duplicate key in file WindowsPath ...”と警告が出た。どうやら一つの項目を重複して記述していたみたい。でもコピーしたファイルで全く同じ編集をすると警告は出なかった。

あとはお好みに。コメントアウトの文章はよく読むべきですね。

1.14.2022

Jupyter notebookにvimキーバインディングを導入する方法 (Windows)

Jupyter notebookは便利です。でもvim key bindingが実現するともっと便利です。

昨今はVS Codeの拡張機能でそれを実現してしまえという話もあると思いますが、Jupyter notebookのnbextensionsでvimキーバインディングができるようになっておくことも有益でしょう。

そのありがたいextensionの大元はこちらです。インストールのガイダンスは載っていますが、Linuxを想定した書き方なので、初心者かつWindowsユーザーの自分にはつらいです。

そのためPCが変わったときなど未来の自分のためにメモを残します。

  1. まずnbextensionsをpipでインストールする。詳細はぐぐってください。
    pip install jupyter_contrib_nbextensions
  2. LinuxでいうところのhomeのWindows版は”C:\Users\***”です。この下に.jupyterというフォルダができているはずです。その下にnbextensionsというフォルダを作ります。
    (2022/8/12)
    これは間違いでした。というよりjupyterが参照するフォルダを"jupyter_data_dir()"で確認したらたぶんデフォルトはここじゃなくて、
    \user\AppData\Roaming\jupyter\
    なので、ここにnbextensionsフォルダが入っているはず。以下このフォルダについて述べていると思ってください。
  3. 上記と同じリンクからZipファイルで丸ごとダウンロードしてきます(右上の”Code"ボタンから可能)。
  4. (2022/8/12)
    コマンドラインで
    jupyter contrib nbextension install --user
    としてnbextensionをインストールする必要があると記事で読んだのでこれを実行。本当に必要があるかどうかは不明。nbextensionsにたくさん項目が増えたけど、vimだけでいい場合はこれいらないのでは?

    zipファイルを解凍してnbextensionsフォルダに置けば完了(フォルダ名はたぶん任意)。

これで、Jupyter notebookを立ち上げたときのnbextensionsタブからVIM bindingが選択できるようになるはずです。

7.13.2021

matplotlibで3D表示のモジュールとオブジェクト生成時の引数

matplotlibで3Dの図を描くときのおまじないをよく忘れるのでメモする。

まず以下をimportする。

  • from mpl_toolkits.mplot3d import Axes3D
次に必要な作図のオブジェクト生成については色々やり方があると思うが、自分は1行でfig, axが得られるplt.subplots()が好き。これを使うときは引数subplot_kwで3次元であることを伝える。
  • fig, ax = plt.subplots(1, figsize=(8,8), subplot_kw={'projection':'3d'})
これで
 ax.scatter()
が3次元でできたり、見る角度を
 ax.view_init(elev=***, azim=***)
で変更できたり、3次元でやりたいことができる。

10.17.2020

vimのエンコードの問題

GVimでエンコードをcp932からutf-8に変更した。Windows10で。

gvimrcファイルとか_vimrcファイルで、

set enc=utf-8

set fenc=utf-8

とした。そうしたら起動するたび、終了するたびにviminfoのエラーで怒られた。

「viminfo: 不正な先頭文字です」

と言われる。C:\Users\[user name]\の下に_viminfoファイルがあって、それがエンコードを変えたときにたぶん変な文字になっちゃって、認識不可になったのだと思う。

この_viminfoにはレジスタとか検索とかコマンドの履歴が残っているので、意外と重要と思うけどそれがパアになってもいいならこのファイルをとにかく削除してもエラーはでなくなる。Vimを終了するとまた新しいのが生成される。

元の_viminfoを残しておくには、エラー元の部分を探して削除することが必要。でもエンコードを変えると元のファイルは文字化けしたままになるかも?別ファイルをVimで開いたときに:regとか参照はちゃんとできるみたい。文字化けするときはlatin1とかよく分からないエンコードになっていることがあって、これはエンコード認識に失敗したからということらしい(https://www-creators.com/archives/1486)。

エンコードは:set fencで確認できる(https://l-w-i.net/t/vim/encode_001.txt)。別のエンコードで開きたいときは

:e ++enc=[encoding]

とする。encodingにはutf-8, cp932, sjis, など。

utf-8にめでたくできても、日本語の場合Vimのメニューとかが文字化けしちゃう。これはhttp://sea-mountain.hatenablog.jp/entry/20100906/1283792259を参考にして、

source $VIMRUNTIME/delmenu.vim
set langmenu=ja_jp.utf-8
source $VIMRUNTIME/menu.vim

を_vimrcとか設定のファイルに書けば直る。すごい。


juliaファイル.jlをvimで編集するjulia-vim

juliaを勉強し始めた。

vimで編集したいので、調べたらjulia-vimというのがある。

vimにプラグインとしてインストールできた。

julia-vimのインストールのため、プラグインマネージャを使う必要があるみたい(自分はVundleを使った)。

詰まったところがあるので備忘録。自分はWindows10に入れた。

  1. まずgitをインストール
    以下のサイトを参考にした。
    https://eng-entrance.com/git-install
  2. Vundleのセットアップ(インストール?)
    https://github.com/VundleVim/Vundle.vim
    上記のページのとおり、gitを使って

    git clone https://github.com/VundleVim/Vundle.vim.git ~/.vim/bundle/Vundle.vim

    とする。git bashのコンソールでいける。
  3. _vimrcファイルに追加
    Program filesに入っているvimのフォルダの_vimrcファイルにテキストを追加する。
    https://github.com/VundleVim/Vundle.vim/wiki/Vundle-for-Windows
    これの「Modern Windows Gvim Install」のセクションに書いてある20行ぐらいのやつ。
    filetype off
    set shellslash
    set rtp+=~/vimfiles/bundle/Vundle.vim
    call vundle#begin('~/vimfiles/bundle')
    " let Vundle manage Vundle, required
    Plugin 'VundleVim/Vundle.vim'
    
    " All of your Plugins must be added before the following line
    call vundle#end()            " required
    filetype plugin indent on    " required
    " To ignore plugin indent changes, instead use:
    "filetype plugin on
    "
    " Brief help
    " :PluginList       - lists configured plugins
    " :PluginInstall    - installs plugins; append `!` to update or just :PluginUpdate
    " :PluginSearch foo - searches for foo; append `!` to refresh local cache
    " :PluginClean      - confirms removal of unused plugins; append `!` to auto-approve removal
    "
    " see :h vundle for more details or wiki for FAQ
    " Put your non-Plugin stuff after this line
  4. julia-vimをプラグインとしてインストール
    https://github.com/JuliaEditorSupport/julia-vim/blob/master/INSTALL.md
    このページを参考に。下の1行を_vimrcに追加する。ただし、上のVundleの追加文章のコメントアウトにある通り、call vundle#end()の前に追加する。後に追加すると動かない。
    Plugin 'JuliaEditorSupport/julia-vim'

最後にvim上で:PluginInstall!して完了。快適になるかな?

7.15.2019

matplotlibでグラフ上のフォントのボールドを変更できない問題

matplotlib.pyplotを使っていると、軸タイトルとかレジェンドがボールドに勝手になる上にmatplotlibrcでフォントを指定しても直らないデッドロックに陥った。以下にその解決方法とmathtextの変更方法等を記す。

1. ボールド解除方法


色々調べた結果以下のサイトが参考になった。



要するに、

import matplotlib.font_manager as font_manager

をインポートしてから、

del font_manager.weight_dict['roman']
font_manager._rebuild()

で勝手にボールドが選択されている状態を解除する。その後は、

font = font_manager.FontProperties()
font.set_family('serif')
font.set_name('Times New Roman')
font.set_weight('light')

とか書いて自由にいじれば良い。デフォルト設定を変更したい場合やmathtextを使いたい場合とかはmatplotlibrcを編集すれば良い。


2. mathtextのフォント変更方法

mathtextに関連して、Times系のフォントにするための方法は
http://satemochi.blog.fc2.com/blog-entry-56.html
を参照。ざっと言うと2つ方法があって、

texuse : false
font.family : serif
font.serif : Times New Roman
mathtext.rm : serif
mathtext.it : serif:italic
mathtext.bf : serif:bold
mathtext.fontset : cm

などをmatplotlibrcに記入する(お好みで)、もしくは、

from matplotlib import rc
def draw():
    rc('mathtext', **{'rm': 'serif',
                      'it': 'serif:itelic',
                      'bf': 'serif:bold',
                      'fontset': 'cm'})

を書いて適当な場所で呼び出せば良いとのこと。

(追記)
ベクトルなどボールドかつイタリックにしたいときがあるが出来ない。
mathbfでは立体のボールドになる。
stackoverflowに同様の悩みがあったので真似てSTIXではなくてcm (computer modern)でやったけどだめだった。あるいはmatplotlibrcで

mathtext.bf: italic:bold

としたら良さそうだけどやっぱり立体のまま。いい方法ないかな。

(追記の追記)
いい方法があったので新しく記事を書いた。)

3. 編集すべきmatplotlibの場所の調べ方

最後の注意点としては、matplotlibrcは色々な場所に出現しうるので、現状のコード上でどのファイルを参照しているかどうかを調べる必要があること。そのためには、

import matplotlib
matplotlib.matplotlib_fname()

として返り値を見れば良い。jupyter notebookを使っていればそのまま結果が出るはず。

1.09.2018

モロッコ旅行の両替・支払い・通信メモ

モロッコを旅したので旅行するうえで必要な両替・支払い・通信の備忘録。

まず両替に関して、ディルハムDHは現地で調達できた。地球の歩き方には例えばマラケシュやフェズの大手銀行でも両替は可能と書いてあるが、銀行員の作業が遅くて待たされるのでおすすめしない(現地の住民もたくさん待たされていた)。なので両替専門店がいいと思う。
今回の旅の中でレートが最もよかったのは、カサブランカのムハンマド5世空港(CMN)内の荷物受け取り後の出口直前にある「BANQUE POPULAIRE」ていう両替所。100円で8.071DH。
両替所に関して記述すべき点は、メディナのスークの有名どころ(フェズ、マラケシュ等)には両替所が点在しているからスーク探索前に両替を焦る必要はないということ。

またクレジットカードに関しては、地球の歩き方にはVISAとMASTERは使用可能と結構書いてあるが意外と使えない。 最悪現金払いしないといけないことを念頭に歩き回った方が良い。

ついでにもう一つ地球の歩き方の記述と違う点を言うと、WIFIがモロッコのホテルでは整備されているという記述が多いが、結構使えない。特にロビーは良いが部屋に入ると使えない場合が多い。あまりあてにしない方が良いと思う。 そうなるとSIMカードの現地調達をしたくなるが、APN設定がややこしいので携帯ショップで設定してもらうことをおすすめする。 観光客向けに路上で配るようにSIMカードを売っている姿を見かけるが、設定までしてもらえるかは不明なので、お店に行く方がいいと思う。

8.28.2017

プラハで忘れ物をしたときにすべきこと / What you should do when you lose something in Prague

プラハで忘れ物をした人のためのアドバイスを記します。
Here is my advice for those who lose something in Prague.
(The English version is written after Japanese.)

財布を落としたあと回収するまでの実体験です。
1. プラハ空港からプラハ中央駅に向かうAirport Expressのバスの中に財布を忘れる。
2. ホテルへの道中で財布がないことに気づく。
3. ホテルのフロントで詳細を話し、Airport Expressへと電話してもらう。(とても対応の良いホテルだった。Elyseeホテルというところ。)
4. バスの運転手が持ってくれていることが判明する。
5. その運転手がプラハ中央駅に停車する時間に直接財布を回収するよう勧められる。
6. バスとのコンタクトに失敗する(道路の反対側にいて気づけなかった)。
7. 翌日、再びホテルのフロントにお願いして問い合わせてもらう。
8. 市街地の落し物オフィス Karoliny Svetlé 5, Prague 1 (電話番号: 224 235 085)に行けば財布があると伝えられる*。場所は下地図参照。開いている時間はその下の写真参照。その建物に掲示されていました。
9. その場所に行って無事財布が戻ってきました。パスポート必須です。

Airport Expressの落し物以外でもここに集約されると言われたので、もしプラハで物を無くした方はこちらに問い合わせてみたら良いかもしれません。

*後で知りましたがプラハの観光サイトにも同様の情報がありました。空港にも落し物オフィスがあるみたいなので、プラハ市街地のオフィスに無い場合は空港オフィスにも問い合わせると良いかもしれません。

個人的には、海外での落し物が短い滞在時間(自分の場合は丸3日未満)の間に返ってくるとは正直思いませんでした。意外と(失礼)良い人が世の中多いこともあるので、希望を忘れないことが重要ですね。皆様の忘れ物の無事をお祈りします。




(The English version starts here.)
This is my actual experience from leaving my wallet in a bus to getting it again in Prague.
1. I left my wallet in the bus (Airport Express) from the Prague airport to the Prague main station.
2. I realized I didn't have my wallet in my bag on the way to my hotel.
3. I told the hotel staff about what happened and asked him/her to call the office of Airport Express. (All the staffs of the hotel are so kind that I felt relieved a little.)
4. It turned out that the driver of the bus we took kept my wallet.
5. The hotel staff suggested that I should contact the driver directly at the same bus stop of the main station and get it.
6. I missed the bus (I wasn't aware of the bus which stopped on the opposite side).
7. I asked the hotel staff to call again on the following day.
8. She told me my wallet was sent to the office of lost properties in the Prague city (Karoliny Svetlé 5, Prague 1, phone: 224 235 085). The location is shown on the map above. The office hours is shown on the picture below the map which I took at the building.
9. My wallet finally came back to me without any loss. You have to bring your passport to receive it. I was told that lost items found at places other than Airport Express buses also gathered here, so if you lost something in Prague, you can inquire here.

The information about this office can be found on this site, "PRAGUE GUIDE". You can also call another "Lost and Found Office" in the Prague airport if you couldn't find your property or valuables in the former office.

Honestly, I didn't expect my wallet would return to me again during an overseas trip. I thought we should know there're not always bad people. I hope your property will be found soon.

9.26.2016

ジョグジャカルタ(ボロブドゥール&プランバナン)とジャカルタ

3泊5日でジャワ島のジョグジャとジャカルタに行ってきた。

また同じところに行くことはないと思うけど旅のメモ。

航空会社はANAとガルーダインドネシア。
行きは羽田発ジャカルタ着(ANA)の後、国内線(ガルーダインドネシア)でジョグジャカルタに移動。ジョグジャカルタのホテルで2泊してからジャカルタに移動して1泊後、1日ジャカルタで遊んでそのまま羽田に帰国。ガルーダインドネシア(というかインドネシアの航空会社)はディレイがデフォルトなので、1,2時間は遅れると思って乗った方がベター。これで(どこの評価か知らんけど)ANAと同じ5つ星取ってるんだから信じられない。

目的地を大まかにいうと、ジョグジャではボロブドゥールとプランバナンとジョグジャの王宮を目当てに行った。この3つを押さえておけばジョグジャは十分。トランスジョグジャという市内(?)のローカルバスが使いやすくて安くておすすめ。地図とか情報はこちらのサイトを参照。
あとジャカルタでも1日うろついたけど、有名なシンボルに行く以外はすることが正直なかった。ショッピング好きなら良いかもしれないけど、ジャカルタでなくてもできるし。。

以下詳細。

(0) アジスチプト空港から市内の移動
空港から市内へはトランスジョグジャがおすすめ。ただし地図で事前に確認をしておかないと厳しい。トランスジョグジャは1回3500ルピアで定額制。空港を含めて市内を回っているので繁華街付近のホテルならだいたい行けそう。今回泊まったホテルはメリア プロサニホテル。綺麗で良かった。
でも実際は夜到着で勝手も分からないのでタクシーを使用した。15万ルピアだったので、今思えば法外に高い。

(1) ボロブドゥール
仏教の寺院。ボロブドゥールに行くにはタクシーチャーターも良いけど、全体で50万から90万ルピア以上は必要で少し高い。一方バスで行けば片道2万5000ルピアで行けるので良い。バスターミナルはジョグジャの南北に一つずつあって、北はJombor、南はGiwanganという所。それぞれトランスジョグジャで行けるようになってる。
入場料は20ドルくらい。プランバナンも20ドルくらい。両方の2枚セットのチケットなら安いと受付で言われたので確か42万ルピアくらいで購入した気がする。
あとは遺跡をぐるりと自由に回って、5時前くらいにジョグジャ行きのバスに2万5000ルピアで再度乗って帰る。1日で十分。自分たちは12時にバスに乗ってジョグジャを発ったけどそれなりにゆったりと見られた。ただし他の寺院(パオンとかムンドゥとか)に行くならもう1,2時間くらいは欲しい。

(2) プランバナン
ヒンドゥーの寺院。ジョグジャから近いのでトランスジョグジャで行ける。つまり往復7000ルピア。その途中のカラサン寺院とサリ寺院も途中の停留所で降りれば行ける。ただしその二つはあまり大きくない寺院だしちょっと歩くので、雨のときは心が折れそう。カラサン寺院の本堂には入れなくなっていた。プランバナンは良い所。ボロブドゥールよりも広々していて見やすい。確かトランスジョグジャの1Aで行けた気がする。

(3) ジョグジャ中心部
王宮(クラトン)に行ってみた。入り口が死ぬほど分かりにくい。南北に2つある入り口から入って豪華(?)な椅子とかを見られるけど、正直英語表記もないし個人的にはあまり面白くなかった。

(4) ジャカルタ
スカルノ ハッタ空港から市内へは渋滞が無ければタクシーで45分くらい。この時間なら15万ルピアくらいで行ける。ジャカルタのタクシーは高速利用料だけじゃなくて空港の駐車料金とかも請求される。タクシーはブルーバードかプサカ(同じグループ会社)が圧倒的に信頼が高いのでそれをおすすめする。地元民もそれに乗るために他の空きタクシーがあってもスルーするくらい。
ジャカルタには正直見どころはほとんどないけど、モナスと言われる独立記念塔がいちばんのシンボルぽい。土台の部分には上れるらしいけどエレベーターが一つしかなくて2時間待ちとかになる。
あとはモスクとカトリックの教会が有名。モスクにはお祈り時には入れない。
他に行くとしたら歓迎の塔らへんにあるショッピングモールだけど、インドネシアでしかできないことではないので、微妙かも。レストランは知人の知人から紹介された魚が有名なお店(Pondok Laguna)はおいしかった。方角はモナスから真北に少し行ったところ。歩きだと暑くてきついかも。


最後に、9月は乾季らしいけどほぼ毎日雨が降ったので、次回は乾季でも油断せずに雨具類を持っていくようにしたい。

1.15.2015

Stay in Freiburg vol.1 フライブルクの生活 その1

フライブルクで3か月の間勉強できることになった。
正式にはFreiburg im Breisgau。

こういうサイトもあるけどもうちょっとフランクで実際の生活に関して書きたい。
自分の日記でもある。

1回目はたどり着くまで。

まずフランクフルトを目指した。
羽田からフランクフルトまで直行便が出てる。
ANAのやつ。ルフトハンザとのコードシェアだった気がする。
バーゼルの空港から行く方法もあるけど、直行便がないし面倒なのでフランクフルトにした。

深夜1時10分発。
現地には5時35分着(たしか)。

フランクフルトでは一応登録だけすれば無料で使えるWi-Fiがあった。

ICEの駅があってそこからフライブルクまでは67ユーロで2時間ちょっと。
フランクフルトの中央駅とフランクフルト空港の駅は違う駅なので注意が必要。

指定席は4.5ユーロ追加したら取れる。
クレジット払いだと0.5ユーロさらに追加される。

たまにMannheimマンハイムで乗り換えないとFreiburgまで着けないこともある。

あとは乗っていれば着いた。
日本とは違って席が空いていてチケットさえあればどこに座っても構わないみたい。
でもチケットはチェックされる。

Freiburgの中央駅に着いたら迎えに来ると言っていた人がドアの目の前にいてびびった。
ドイツは日本と違ってホームには自由に出入り可能。
まさかホームにいるとは思わなかった。

次回はトラムTramなどに関して書きたい。

12.14.2014

Funny scenes in The big bang theory

It was when Penny's ex-boyfriend came to a Halloween party in The big bang theory (season1), disc2.

Sheldon said,
"What do you suppose he's doing here,
...besides disrupting the local gravity field?"

Leonard responded by saying,
"If he were any bigger, he's have moons orbiting him."

The big bang theory, Lyrics of the theme song

I have watched an American TV show "The big bang theory" for a couple of weeks.
I like the starting music of the sitcom so I think I want to understand fully the lyrics.
(personal note: sitcom is the abbreviation (acronym?) of situation comedy)

I referred to this YouTube video.

Our whole universe was in a hot dense state,
then nearly fourteen billion years ago explosion started... wait!!
The earth began to cool, the autotrophs began to drool,
Neanderthals developed tools,
We built a wall (we built the pyramids).

Math, science, history, unraveling the mysteries, that all started with the big bang!

Since the dawn of man is really not that long,
as every galaxy was formed in less time than it takes to sing this song.
A fraction of a second and the elements were made.
The bipets stood up straight,
The dinosaurs all met their fate,
They tried to leap but they were late, they all died (they froze their asses off)
The oceans and pangea see ya wouldn't wanna be ya set in motion by the same big bang
It all started with the big bang!

It's expanding ever outward but one day it will pause then start to go the other way,
Collapsing ever inward, we won't be here, it won't be heard
Our best and the brightest figure that it'll make an even bigger bang.

Australopithecus would really have been sick of us
debating how were here
they're catching deer (we're catching viruses)

Religion or astronomy, Encarta, Deuteronomy
It all started with the big bang!

Music and mythology, Einstein and astrology
It all started with the big bang!

8.18.2014

トルコ旅行のメモと気づいたこと note about my trip to Turkey

トルコに行ったのでメモと感想と備忘録的に。

項目に分けて箇条書きにします。

交通のこと
  • Aeroflotの遅れはひどい。帰りは4時間くらい遅れた。
  • でも日本法人の人はとても親切だった。帰りの飛行機の時間変更があったときExpediaは知らせてくれなかったのにAeroflotの人はカウンターで親切に教えてくれた。
  • アタチュルク空港の着陸時に拍手が沸き起こった。これにはウケた。
  • 帰りにモスクワに着陸したときも拍手が起きた。ロシアの文化なのかもしれない。
  • ラマザン直後は高速バスとか飛行機の予約がいっぱいになる。日本のお盆みたいな感じと思う。
  • 飛行機の国内線はアタチュルク空港じゃなくてサビハ ギョクチェン空港からの方が安いLCCの便がある。羽田と成田の関係と同じ。 
  • イスタンブール市街地からサビハ ギョクチェン空港まではタクシーで110リラくらいで行ける。時間的にはかなり飛ばして40分くらいだったかな。
  • トルコは高速バスがめっちゃ発達してる。しかもターミナルからさらに各地に無料で送迎するServisセルヴィスと呼ばれるバスが充実してて各自の目的地近くに行けるようになってる。
  • 高速バスはKamil Koc カミル コチュというバス会社を利用した。1926年からの老舗のようで安心感があった。
  • 高速バスの添乗員さんは基本的に英語は不可。
  • 高速バスではお茶・お菓子・アイスが無料で配られる。アイスは場合による。
  • ラマザン後のお祭りの時期には早朝の送迎バスを予約したのにドライバーが結局見つからなかったと言われたことがあった。気をつけるべし。
  •  イスタンブール市街地はTramトラムが充実してて1回4リラで乗れる。Jetonと呼ばれるコインが切符。改札入るときだけ必要で降りるときは何もいらない。パリの地下鉄もそうだったな確か。
食事のこと
  • イスタンブールだろうがパムッカレだろうがカッパドキアだろうがホテルの朝食はどこも同じ。パン、きゅうり、トマト、ハム、ゆで卵、チーズ、オリーブの漬物が基本。飲み物はチャイかジュース。
  • チャイはどんなに暑くてもホットで出てくる。みんな大好きのよう。果物の匂いがするのが多い。1日4杯くらいは飲んだかな。
  • ケバブはどれも美味しいと思うけどチキンが日本人的にはいちばんおいしく感じると思う。牛もあるけど少しくさみがあった。
  • ヨーグルト添えのケバブ料理があったけどいまいちかな。
  • Pottery Kebapていう縦長ポットに入ったのが美味かったな。
  • Ayranていう塩味の飲むヨーグルトがあって、肉料理と一緒に飲む。これはいけるかな。
  • ビールはEFESていう定番ブランドがあってこれが美味い。日本で売れば売れると思う。
  • 米も結構食われてて、ケバブを頼むとワンプレートに一緒にのって出てくる。Pilavピラウていうらしい。これも美味しい。
観光のこと
  • イスタンブール繁華街の人気観光地トプカプ宮殿・ブルーモスク・地下宮殿は常に人が多い。ホテルを近くにとって朝一に行くのがおすすめ。
  • 歩いても行ける距離に違うモスクがあって、Suleymaniye Camiiスュレイマニエ ジャーミィが大きいしきれいでおすすめ。ブルーモスクに匹敵すると思う。あと人が少なくて良い。
  • Rustem Pasa Camiiリュステム パシャ ジャーミィもおすすめ。青いタイルがきれい。そして人が少ない。入り口がめちゃくちゃ分かりにくい。エジプシャンバザールの近くの暗い階段を上がっていく。
  • このあたりのモスクは大体そうだけど、ステンドグラスの雰囲気はキリスト教の教会ぽくて、一方でイスラム教のアラビア語で書かれたカリグラフィーもあって、それが共存してて不思議な雰囲気。
  • グランドバザールは現地の人に言わせると高いし中国製のものが多くて良くないらしい。値段の交渉のときには例えば10リラと言われたら2リラと言えと言われた。そして落ち着くところは3リラらしい。
  • イスタンブールからカッパドキア、パムッカレという予定でホテルを取ってたけど移動とか全く未定の状態だったので、 現地のツアー会社とか探してた。そしたら自由が丘でトルコ絨毯のKilimの商売をしているベキルとハカンていう2人組にたまたま会って、凄く親切に色々教えてくれて良いツアー会社も教えてくれて、更に交渉に同席して不明なところを日本語で説明してくれた。なんて親切な。
  • その結果、Ready2travelていう旅行会社で、
     Pegasus AirlinesていうトルコLCCのKayseriカイセリまでの航空券と、
     カッパドキアのツアー丸1日を2日分と、
     その間の2回の昼食と、
     カッパドキアの気球(130ユーロ)と、
     カッパドキア(Goremeギョレメ)からパムッカレ(Denizliデニズリ)までのバスと、
     パムッカレ(Denizliデニズリ)からイスタンブールまでのバス、
    の全部で6万円のツアーを組んでくれた。まあまあ安いと思う。オカンていうやつが対応してくれたんだけどいいやつだったなあ。
  • カッパドキアの気球はAtmosfer Balloonsという会社だった。1人130ユーロ。ISO9001取得してた(確か)。HISのツアーで来てる日本人の人もいた。
  • 気球を降りた後にはシャンパンとパウンドケーキ的なのが出てきた。
  • パムッカレでは1泊したけど時間をかなり持て余した。めちゃくちゃ田舎。やることが石灰棚を見てローマ時代の遺跡見たら終わり。半日でいけますね。
  • パムッカレは温泉が湧いてて保養地でもあるらしい。そのため開発が進められすぎて温泉が枯れてる。昔の写真には水が満たされててももう水が無い所がたくさん。
  • パムッカレの石灰の斜面を登ると上には遺跡が沈んだ温泉がある。ここは観光客が多くてイモ洗い状態。夏だからかもしれんけど。
  • パムッカレにはラム子の食堂ていう日本料理屋さんがある。日本料理って言っても親子丼とか。
  • 遺跡も荒れ果てててる。世界遺産なのに。。
  全体的に
  • あとどこ行っても今回の旅行では韓国の人が多かったように思う。日本人はほとんど見なかった。
  • 観光地には日本人が多く来るせいか日本語で話しかけられることが多い。
  • その人たちは本心から親切なことを色々教えてくれるけど、大体はKilimとかトルコ石とか勧めてくる。商売というよりは、記念なんだからって勧めてくる。それだけに断るのが心苦しい。
  • 毎日一日5回イスラム教のお祈りがあって、それが放送で街中に響く。早朝でも関係なく。
  • ラマザンでも多くの人は昼でも普通にご飯食べてるしお酒もほとんどのお店で提供されてる。イスラム教の人がほとんどだけどかなりラフな感じ。
  • 地球の歩き方2013-2014に書いてある入場料とかからだいたい5リラくらい値上がりしてる。
  • 街中どこでもATMが多い。イスタンブールだけじゃなくて田舎のパムッカレにもあった。観光地ならあるんだと思う。カードのキャッシング枠があれば必要なときに下ろせて便利。

10.17.2013

広島東洋カープの爽快さ

広島東洋カープのCS出場により、カープファンも増えているとか。

イケメン選手が多い(?)とか勢いがあるとか色々理由があるみたいだけど、お金も人気もある球団に対して貧乏でパッとしない球団が頑張って立ち向かうという構図は応援を誘うと思う。

巨人とか阪神とかを貧乏球団の広島が打ち負かすのは、ひいき目を除いてもかなり気持ちが良い(たぶん)。下剋上の醍醐味と思う。


しかし初戦の今日は負けた。

悔しいので、今日のスタメンの年棒差で勝負してみた。
安い方が勝ち。
出典は「こちら、プロ野球人事部」。
とりあえずスタメンのみ勝負。

打順 Carp Giants
12300長野16000
2菊池1500 寺内2700
3キラ3500 阿部57000
4エルドレッド6850 村田22000
57700 高橋18000
6小窪1500 坂本18000
7廣瀬6000 ロペス8000
8石原8000 亀井3800
9大竹10000 内海40000
合計47350185500
※単位:万円

驚いた。阿部1人で1チームできる。

てことで、カープの圧勝。やるまでもなかった。


今日のスコアは2-3だしシーズン成績も8勝14敗2分けだから、お金だけ見るとこれだけ競ってるのが不思議なくらい。頑張れ広島。

8.27.2013

富士山の登山メモ(吉田ルート)

吉田ルートで富士山に登ってきたので、次に生かすためのメモ&感想。

日程
土曜の夜から登り、日曜の朝にご来光を見るプラン。

新宿から高速バスで午後7時30分発、富士山5合目に10時頃着。
片道2600円。リンク。

--登山にかかった時間--
山頂には午前5時すぎに着いた。
雨だったけど人が多くて渋滞して、日の出の時間に山頂を目指してたけどギリだった。
歩き始めが10時半ごろだったから、休憩含めて6時間半かかった。

山頂を下り始めたのは確認してないけど6時すぎくらいかな。
5合目に着いたのは9時45分ごろだったから、休憩含めて4時間弱かかった。
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食料&水分

持参:
おにぎり4個 (2個あまった)
サンドイッチ1つ (完食)
カロリーメイト的なの1箱 (あまった)
あめ1袋半 (6,7個食べた)
クッキー1袋 (完食)
お茶2リットル (約1リットルあまった。500mlペットに2リットルから入れ替えて飲んだ。)

8合目で調達:
カップヌードル1つ(600円)

--備考--
サンドイッチはパサパサで不味かった。おにぎりが良い。
あとは標高高くて寒いところでのカップヌードルの幸せ度は半端ない。
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服装
始め着てたのは化繊のロングTシャツ+ランニング用のタイツと短パン。
靴はSalomonのトレッキングシューズ。GORE-TEX。

予備として、
 ロングTシャツもう1着。
 パーカー1着。
 長ズボンのジャージ1本。

あとは雨の備えに、
 ColumbiaのOmni-techロゴ入りの上レインスーツ。
 North FaceのGORE-TEXの下レインスーツ。

--備考--
ColumbiaのOmni-techの防水能力は、初めは良かったけど雨が長時間で強く降ってると浸みてくるね。次回は上のレインスーツもGORE-TEXにしよう。
あと、7合目あたりからだいぶ寒くなってきたので、さらにもう1枚着るものが必要だった。Columbiaの上レインスーツがあるから大丈夫と思ってたけど、そんなことなかった。 フリースとか軽いダウンとかがあれば良かった。
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その他
ザックはColumbiaの35リットル。

夜間歩行用にLEDライト。
ヘッドライトじゃなかったけど、ザックの肩のゴム部分にしばったら上手く足元を照らせたので良かった。でも夜間歩行するならヘッドライト買わんとダメ。

移動用のサンダル。
登山以外でトレッキングシューズをずっと履いているのはしんどい。

タオル2枚。(1枚は使わず)

財布。iPhone。iPhone充電器。
本。コンタクト予備。メガネ。テーピングと包帯。胃腸薬などの薬。

--備考--
iPhoneには吉田ルートのpdf地図をダウンロードしていった。
吉田ルートのリンク。
全ルートのリンク。
リンクの元サイト。
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・最後にその他の感想。

世界遺産の影響か日本人と外国の人との比率が半々くらいじゃないかと思うくらい、外人さんの登山客が多かった。
外人さんは軽装の人が多かった。絶対頂上まで登れんと思う人が多くて、5リットルくらいのザックの人もいた。なめてたw ちょっと登ってすぐ降りてくるつもりならいいと思うけど、そういう人は夜10時に登山口来ないだろから、登頂を目指してたんじゃないだろうか。
でも軽装の人は国籍問わず意外といた。500円で買えそうなマントみたいなカッパの人とか。

あと5合目では世界遺産に来るだけが目的の人が意外と多かった。
登山口入口にある看板の前まで来て写真だけ撮って帰る人たち。
それとおみやげ屋さんで色々買うだけの帰る人たち。
特にお年寄りのツアーらしき団体が多かったように思う。登れんけど行ってみたい、ていう気持ちは確かに分かる気がする。でも若者もいた。若者なら登りなさいよ。