5.16.2012

金雀枝と花菖蒲と著莪、、とか

先週末に東広島のばあちゃんちにいったら色々な花が咲いていたけど名前が分からなくて、
ばあちゃんに聞いたら教えてくれた。身の回りの植物に詳しくなりたい。

金雀枝のお花。えにしだ、て知ってないと読めない。金の雀の枝、てことね。マメ科らしい

金雀枝の全体の写真。

花菖蒲のお花。はなしょうぶ。背が高くて1mくらいあるかな。この半分くらいの背で葉を柔らかくしたのがアヤメ。漢字ではどっちも菖蒲って書くみたい。花の咲かない菖蒲てのもあって、菖蒲湯の菖蒲とは全くの別もんだとか。紛らわしいな。なぜかRICOHのサイトにその解説記事があった。

著莪のお花。紫がきれい。著莪もアヤメ科なんだとか。そういえば古典で勉強したカキツバタもアヤメ科らしい。日本に文字通り根付いた植物なんだなー。勉強したときにこういう花ってことを知ってればもっと親近感湧いてただろに。

もう1枚。

柿の木。

トマト。

じゃがいも。

再び金雀枝と白い紫陽花。たぶん紫陽花だと思う。。
どれもきれいだなー。見てすぐにあれは何の花で、て言えたらかっこいいな。

4.17.2012

オンラインチケットの申し込み

いとこの結婚式で広島に帰るついでに家族でカープの試合を見にマツダスタジアムへ行くことにした。

チケットをオンラインで購入するときにはe+を使ってファミマで支払してたけど、
前から手数料が1枚210円と高いと思っていたので、他のサイトも調べた。

すると、セブンイレブンのオンラインチケットが1枚105円だったのでこっちにした。
半額!リンクはこれ
支払手数料も1申込みあたり158円で、ファミマの210円より安い。

今度からはe+でなくてセブンイレブン使うことにしよ。
安いのは野球チケットだけかもしれんけど。

2.07.2012

年金。Pension. 1985年生まれは最も損をする?

2012年2月6日の日経1面。

内閣府経済社会総合研究所が年金に関して試算した結果を報道してる。

試算は、保険料の支払いに対して年金受取額がどんだけあるか、
を生まれた年ごとに比較したもの。

          

これによると、1985年生まれが最も損する世代らしい。
って自分か。びっくり。

これまでは、年金に関するマイナスな報道(制度が破綻するとか未納問題とか)は聞きつつも、世代間の助け合いって思って結構肯定的に見てたけど、、、、
今回ばかりは嫌になった。自分が最も損する世代か。

自分は厚生年金でだいたい半額は払ってもらえることを考えるとプラスにはなるけど。。

初めて年金を払いたくない気持ちになった。
政府には是非とも世代間格差の緩和に励んでもらいたい。こんな試算公表したくらいなんだから。

この数字の算出方法に関しては、「物価上昇率を年1%程度、年金積立金の名目運用利回りを4%とした試算を「標準ケース」とし」って書いてある。

確定拠出の年金では4%まで運用利回りをあげられないんじゃ。。
確定拠出の制度は、各人に責任負わせるための制度のような気すらしてきた。

(公的年金としての厚生年金と企業年金としての確定拠出年金をごっちゃにしてた。
この記事は公的年金の話なので、自分の運用とは関係ないな。。
いずれにしても、4%て可能なの??今まではどうだったのか気になる。)

とにかく今の年金受給分について、過去数年の物価下落分を速やかにカットしてください。
んでもってマクロ経済スライドも発動してください。

高齢者には優しくしたいけど、若者がやる気をなくす制度ってどうなの。

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2012年2月12日追記

新聞の記事を写真にとってネットに載せるのは厳密には違法なのだろうか。
引用元を明らかにすれば大丈夫なんかな。分からん。

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2012年2月17日追記

こないだテレビでやってたけど、年金は賦課方式じゃなくて積立方式にすべきだって誰か言ってた。学習院大学かどっかの教授の先生。

やっぱり現役世代1人で退職者1人を支える騎馬戦型の時代なら、積立方式と変わんないよね、ていう意味で自己責任の意味も込めて積立方式の方がいいんちゃうかなーと思ったりした。

1.25.2012

ゲーミフィケーション Gamification

2012年1月25日のクローズアップ現代。

ゲーミフィケーションが社会に広がる様子をレポートしている。

例えばマツダの燃費を競うゲーム。
試乗しにくる人が3倍になったとか。

Nike +GPSも紹介されていた。自分も使ってるけど、これはおもろい。

シンクスマイルていう会社も紹介されてた。
報酬や業績での尺度よりも、他人に評価されたいという願望を満たす仕掛け。
確かに今の時代に合ってるかな。バッジを他者にもらったりあげたりすることで仕事へのモチベーションが上がる仕組みになっているみたい。


未解明のタンパク質の構造解析を世界のゲーマーが解き明かしたニュースも出てた。
エイズ治療薬につながるらしい。

構造をPC上でてきとうにいじれるようなゲームで、安定な構造に近づくほど点数が高くなるゲームに仕立て上げたことがミソ。プレーヤーは高得点を目指していじっていくだけ。コンピュータの網羅的な解析よりも人間の空間認識力を結集した方が良いという考えが背景らしい。

問題となっているケースもあった。
イギリスで監視カメラの映像を公開して、万引きを見つけたら通報して、報酬をもらえるという仕組み。これは、第3者に見られるのが嫌だ、という人がいることと、犯罪を止めているとはいえそういうことをゲーム感覚でやっていいのか、という懸念が挙がっているみたい。

現在はどちらかというとネガティブな意味のゲーム感覚という言葉が、これからはポジティブな意味に変わって言ってほしい、といって濱野智史さんは結んでいた。


確かに色々何かに使えそう。仕事に生かせるかな。。分からん。

1.21.2012

売り方としての仕組み(2012年1月20日の日経)

AppleがiTunesとかAppストアとかの仕組みを上手に作ったおかげでiPodが一世を風靡した、というのは良く言われる話。

オリンパスもそれと同様の構図で内視鏡を売る仕組みが優れているらしい。
日経のコラムではそれを「見えない資産」として表現し、オリンパスが問題を抱えているにもかかわらずM&A市場で高い評価を受けている所以だと書いていた。

内視鏡の故障対応や微妙な調整、さらには医師に対する扱い方のトレーニングなど、細かい要望に応える体制をオリンパスは整え、内視鏡の圧倒的なシェアを獲得した。

一回トレーニングとかやってしまえば、その後そのお医者さんは基本的には同社製品を使ってくれるので囲い込める、という戦法。
こち亀で両さんが儲けようとするときに良く「始めが肝心だ」って言ってるの思い出した。
例えとしてクラウンおやじ(車はクラウンしか知らないおやじ)とかを挙げたりしてたな。

アップルのような場合だけでなく、製造業においても仕組み作りは大事だ、という教え。
モノを生かす仕組みを用意することは、商売においてはモノを作ることと同じかそれ以上重要で、モノの価値を何倍にも高められる、ということを忘れずにいたい。

かつてCDを普及させたソニーは、レコード全盛のころにカラヤンの協力をもとにレコード業界を説き伏せたらしい。こういう世界を巻き込む仕組みづくりを再び行えれば日本の製造業は再び躍進する。と書いてコラムは結ばれていた。

1.08.2012

映画の感想。JUNO

JUNO

重い状況をはねのけるJunoの性格にとても好感をもった。
だいぶ若いEllen Pageが女優賞にノミネートされた理由が分かった。

途中、養子のお父さんとJunoの恋愛に発展させる予感を感じさせたけど、やっぱそうならんかったな。Junoの父親のありのままを愛してくれる人とならきっと上手くいく、っていうセリフが本当に大切な人を気づかせてくれた、てことかな。

それにしても孕ませた男の子Bleekerは映画では全然責任を追及されんかったな。
父親役のJ K Simmonsが凄く大人な男に見えた。
Junoに干渉しすぎず、大らかに見守ってる感じ。

それだけにJunoが独り奮闘してて、実際にこういう風に振る舞えたら相当精神力があると思う。

映画作成側は、やっぱり中絶を反対する姿勢を示したかったのかな。
それと、超音波診断の場面では、若い親の元で育つ子だって幸せになれるんだ!というメッセージがあったと思う。

結局Bleekerとよりを戻して、ハッピーエンドになったのは、見てて正に心温まる感じだった。

あと映画全体の柔らかい雰囲気が良かったな。
BGMも相当その雰囲気に貢献してると思う。サントラがヒットしたってのも納得がいった。
The Kinksしか知らんかったけど、The Velvet UndergroundとかBarry Louis PolisarとかBelle & Sebastianとか、好きな歌手を見つけられて良かった。

11.20.2011

日本メーカーのスマートフォンの敗北

2011年11月20日の日経11面。

スマートフォンにおける日本のメーカーの存在感は薄い。
日本ですら結構薄いんだから、海外ではなおさらだろな。

iモード・カメラ・おさいふケータイなど技術はもっていたのにそのチャンスを逸した。

記事によると、原因はドコモ頼みの体質にあったらしい。

日本電信電話時代から、NECなどの「電電ファミリー」をはじめ、
メーカーは下請けに甘んじてしまっていたようだ。

現在もNTTの設備投資は2兆円を切るくらいあって、
ファミリーの呪縛にはまったままの構図らしい。


電力の分野でも同じことが起きつつある。

電電ファミリーならぬ「電力ファミリー」は日立・東芝・三菱重工とかで、
電力ではスマートグリッドの流れがきている。

でも、日本企業はファミリーの呪縛のために、スマートフォンの場合と同様に輝きを失っていってしまうのではないか、と不安視している記事だった。

スマートグリッドはアメリカでは1000万戸以上、イタリアとかスウェーデンでは全戸に設置済みのようだ。